三角野郎のつぶやき

579

22日入荷のワイルドディスカス、今回はスーパーロイヤルクラスは勿論、11センチから13センチまでの将来有望なヤングスターが数多く入荷し、いつもより多くの手乗り写真(実はまだ掲載してない個体もいっぱい)で今も腰にきていますが、その子達の立ち上がりも順調、与えた赤虫をぱくついています。

この便で表のタンクも埋まり、見応えのある売り場に戻りました。

そして今日から決算セールのスタート、圧倒的なワイルドディスカスのストックをご覧ください。



さて、昨日石川県の愛好家U氏からクリペアのペアのブリーディングに成功したとのメールを頂きました。

この2匹は2シーズン前のまだ幼いヤングスター達でしたが、見事に成長成熟し今回の嬉しい結果となりました。

この体着まで10回程の失敗があった様ですが、そこはハイセンスをお持ちのU氏、見事に乗り切り成功、流石です。



いつもの様に開店して餌を与え、いつもの様に収容数の多いタンクから水を換える。

明日はウルクムの入荷があるので、ワンスパン整理してディスカスを移動させていく。

移動先のタンクに水合わせ中、ふと先ほど水換えしたお気に入りのクルムクリのスパンを見るとどの個体も左右に泳ぎ落ち着きがない。

あっ?何かおかしい。

水温を見れば38度、慌ててサーモスタットを切り水槽の二を開けるもそこまで上がった水温は直ぐに下がるはずもなく、それまで魚がもたない。

えーい水換えで強制的に水温を下げるしかないと、70パーセントほど抜きやっと33度まで落ちた。

ここからは自然と落ちればよいのだけれど、すぐに元の水温29度に戻すのは良くないであろうと、32度セットにして何とか事無きを得た。

この突然に起こるサーモスタットの故障は過去何度かおきているが、幸いにして100リッター程のタンクのみ、今回の様に1トンスパン、それもクルムクリエメラルドが60匹ほどつまったところで、こんな事故がおきたらしゃれにならない。

とにかく夜間でもなく、早く気が付いて良かった。

昨日お墓詣りに行ったからかな?
慌ただしく年末年始も過ぎ、もう1月の半ば、あれ程水槽を埋め尽くしていたワイルドディスカスのストックも、空き水槽が目立つようになってきました。

そこで期待の2018年初荷ですが、またまた新産地が入荷します。

採集地はあのウラリアチャンネルの終点マウエスの北にあるLAGO URUCUM(ウルクム)という湖です。

見た目はウラリアチャンネルに絡む産地のソリッドレッドの様に見えますが、美しいラウンドフォーム、成長の良さを窺わせる小さな目、体内から滲み出る様な赤の発色を見る限り、全く別物の様、あのパラコニ同様、また新しいアマゾンレッドディスカスの魅力を教えてくれそうな予感。

今から楽しみですね?

あっそれと前回の入荷で大人気だったパウニニブルーフェィスも緊急入荷します。

多分24日か25日の夜の入荷になりそう。

お楽しみにー。

[ LAGO URUCUM ]



[ PAUNINI BLUE FACE ]
こんばんは、店長です。

いよいよ、今年の営業も終わります。

本当に一年が早いと感じます。

年越しの0:00分はこちらをお忘れなく。

除夜の鐘セール

本日は

年末のご挨拶とさせていただきます。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます

新年は1月2日12時から18時までの営業となります。

2018年もよろしくお願い致します。
2017年も残すところ後3日、気が付けば12月とあっという間の1年でした。

今年のワイルドディスカスのスタートは好調、既に6便の輸入を終え、ストック量は優に2000匹を超えています。

この12月で丁度折り返し、1月の2週目あたりから新年初入荷となります。

このような怒涛の入荷を行えるのも、お客様の暖かいご支援があってこそ、今年もお世話になり誠にありがとうございました。

さて、と言うわけで日頃の感謝を込めて、年末大晦日恒例となりましたペットバルーンEX除夜の鐘セールを行います。

目玉は煩悩の数108に因んで定価150000円の個体、3個体をなんと10800円、2018年に因んで20180円の個体も盛りだくさん(平均定価60000)出展致します。

さあ大晦日が熱い、2018年年明けと同時にスタートです。お楽しみにー。





明日はクリスマス、子供の頃はケーキにプレゼント、それにパーティーと心弾んだものですが、ここ最近ではもう一つピンときません。

それも今年の様に日曜日が絡んでくると尚更、せっせとディスカスの管理に明け暮れています。

さて、このクリスマスを境にブラジルはMERRY X,MAS and HAPPY NEW YEAR,って感じで長期の休みに入っていきます。

年末年始にかけて荷物のスペースがキチキチ、積み忘れ事故なんてのも過去にありましたから年明け2週目辺りからの輸入が無難です。

そんな訳でシッパーサイドも自然と休み、ここから2週間程はのんびりと過ごすのでしょうね?

そういやあ2日程前にマナウスのパートナーから写真が送られてきました。

今月初めにグリーンを捕りに行くと連絡があったのですが、無事採集を終えクリスマスまでに帰路につけた様です。

どこの産地とは聞いてませんが、かなりのクオリティ、そして異様に青い。

ジュルアかジャプラか?それとも新産地か?

新年早々の楽しみが出来ました。





今シーズン初入荷のクルムクリ、久しぶりに入荷したパウニニなどシーズン前半は青く輝くワイルドディスカスが話題を占めました。

毎年この12月クリスマスを間近にしていよいよ赤いディスカスの本番がスタートします。

先ずはウラリアチャンネルのルビーと言われるパラコニ。

ここの赤の発色は他の産地とは表現が異なります。

やや濃いめのイエローベースにレッドチリをふりかけた様なもの、ブラッドレッドの名の通り、真っ赤な血が滲み出た様なド派手な赤を発色するもの、と様々なパターンがあるのですが、赤くなるであろうというような生半可なものではなく、どの個体をとってもとにかく派手。

特に今年のロットは凄まじい赤を発色しています。

このパラコニからウラリアチャンネルの最終点マウエスにかけてがこれから最も注目するレッドディスカスのエリアかも?


商品ページはこちら 商品ページはこちら
商品ページはこちら 商品ページはこちら
11日入荷のラーゴクルムクリ、休み明けの今日にはコンディション抜群、凄まじいエメラルドカラーを発色しています。

この発色を見ればソリッドだのロイヤルだのともうどうでもよくなってしまいます。

ワイルドディスカスの粋から、過去これ程までに光輝くディスカスは見たことがありません。

今回も選りすぐりのトップクオリティの中からお好みのパターンを選んで頂けます。

百聞は一見にしかず、度肝を抜いて見せます。

是非ご来店ください。




さて、まだまだ入荷は続きます。

明日はまたまた新産地、SAO TOME からスーパーロイヤルブルー、PARACONI から真っ赤に染まるブラッドレッドが入荷します。

うちの常連さん達から、んんー?またー?休む暇なしー。という声も上がっておりますが?クリスマスまでに入荷させないとね?

それにまだ4トン分のタンクが空いてますからね。

明日もウオーッと唸れるスーパークオリティです。

お楽しみにー。


気が付けば今年も後20日ちょい、あっという間に1年が終わりますね?

10月からスタートしたワイルドディスカスも丁度折れ地点、この11日の入荷で既に5便、特上のロイヤル個体からSMサイズのサンプル個体まで、トータルで2000匹近い数のワイルドディスカスが入荷している事になります。

その都度SMサイズのサンプル以外は1匹ずつ手乗り写真を撮るのですが、一度に入荷する数が多い時は、途中で挫けてしまい(腰にくる)、えーい残りは全部バックヤード行き、明日にでも撮影しようと思うのですが、???ついつい次の入荷に圧されてしまい後回しで溜まっていく一方です。

バックヤードでしかも点灯していないので目立ちませんが、実は良い個体が沢山いるです。

そんな中から今回の週末特価品を選り出しました。

んんー?このクオリティがこんな価格でー?と喜んで頂ける品揃えです。

ご注文お待ちしております。


商品ページはこちら 商品ページはこちら
商品ページはこちら
11月、日本初入荷で話題になったラーゴクルムクリ、そのインパクト冷めやらぬうちに次回の入荷が決まりました。

今回のパターンはずばり青、エメラルドグリーンに輝くソリッドとロイヤルの2タイプ。

自然界のセルーリアとでも言おうか?他の産地ではありえないエメラルドの発色は溜息もの、特にお気に入りは十円玉に浮き出る青銅色を発色する個体、何とも言えない魅力が詰まっています。

と?おまけの様になりましたが、グアリバとヤムンダからは選り抜きのソリッドレッドとソリッドレッドセンターバーが入荷。

レッドディスカスファンも見逃せませんよ、では11日お昼頃入荷予定です。

お楽しみにー。

こんばんわ、店長です。

本日三角野郎のつぶやきを新たにアップしております。

いよいよ明日12月3日よりウィンターセールがスタートいたします!!

ディスカスコーナーの入荷情報などなど本日更新しております

動画もご覧ください。

詳しくはこちら
ロイヤルグリーン、ロイヤルブルー、その王道と言えばやはりグリーンではテフェ、ブルーではマナカプル、プルスなどのリアルブルーであろう。

ブルーに関してはマナカプルはマナウスから近く、昔から有名なディスカス採集地である為、ロイヤルと呼べる個体は捕りつくされたのか?随分とロイヤルを目にしていない。
ところがアマゾン本流を挟んで対岸にあるプルス流域では、有名なジャリやベルリなどの湖からまだ目を見張る様な素晴らしいロイヤル個体が入荷する。
今となっては、ヤムンダやその他のアマゾン川中流域に注ぐ河川のブルーに比較して体高が無いが、リアルブルーと呼ぶに相応しい太いストレートラインを目にしたらそんなのは欠点にもならず、昔の洋書に出ていたロイヤルブルーを思い出し思わずウームと唸ってしまう。

そしてテフェ、ここのグリーンはラインタイプ、スポットタイプとその採集されたロットによって表現が異なる程バリエーションがある。
飼育していて最も大きく変貌していくのがこのテフェで、成長と共に影でしかなかったスポットが突然発色しだしてくる。
特にスポットラインというスポットが綺麗に揃って流れている個体はその傾向が強く、素晴らしいロイヤルになっていく確率が高く人気が高い。

アッパーテフェロイヤルグリーン
まだ13センチの若魚、全身にエメラルドグリーン、スポットは綺麗に揃って流れる極上のロイヤルグリーン

プルスロイヤルブルー
美しいイエローベースに太く力強いストレートライン、昔からのロイヤルブルーファンには堪らない極上物。
2017年入荷魚 京都府在住愛好家H氏の持ち魚
入荷後3日目のクルムクリですが、一言で言えばかなり派手、ラインロイヤル、ソリッド共、大方の個体は目を見張る様なブルーアーチを持ち、おかしな表現だけれど弾き輝いています。

ベースカラーはやはり淡いイエロー、中にはオレンジがかったもの、ピンクベースのものと、後々凄まじい赤を発色するであろう個体も多く見受けられます。

この新産地、南岸より西、ジュルチまでに位置する大きなラーゴですが、その表現は南岸ともジュルチとも異なるもの。

これぞディスカスと言える素晴らしいラウンドフォーム、成長の良さを窺わせる小さな目、そして何よりはこれはコバルトブルー?と思わせる弾き輝くブルーを発色するボディー。

赤く染まるであろうボディーにセンターバー、そこにブルーアーチ。

ロイヤル、ソリッドブルー、ソリッドレッドと実に刺激的な便でした。

ロイヤルパターン



ソリッドパターン



ロイヤルパターン



ソリッドパターン

ヘッケル、このワイルドディスカスは、プロ、アマ問わず世界中のディスカスブリーダーが思い焦がれる完璧なセンターバーを持つ。

このセンターバーを次世代に残す為多くのプロブリーダーがブリードに使ってはいるが、今だこれは?と思える固定種には出会っていない。

過去に韓国のブリーダーから多くのセンターバーを持つF1個体を輸入したが、実際の親を見てみると、ウラリアチャンネルに関連する水系から採集されたであろうヘッケルクロスであって、思っているリアルのネグロ産ヘッケルではなかった。

それこそマナウスに行きだした20年以上前にはヘッケルと言えばネグロ、というほどネグロ産ばかり、ところがあれ程多くのネグロ産ヘッケルが世に出た割にはそれらのブリードに関しての話は?多くを聞いたことが無い。

それほどまでにこのネグロ川を流れるブラックウォーターは特殊なのであろう。




さて本題のブルーフェィスヘッケルだが、本家はやはりネグロ水系、その中でも飛び切りはネグロ支流のウニニから採集される個体群。

何とも言えない紫がかった小豆色のベースカラーに目も覚める様な青、頬を全て覆うその青は成長と共に全身に広がっていく。

うちも多くのネグロ産ブルーフェィスヘッケルを輸入してきたけれど、今回輸入する個体群はもう全く別物と言える程のスーパークオリティ、初入荷のクルムクリ同様10日の入荷が待ち遠しい。

今シーズンに入ってから既に3回の入荷があり、ワイルドディスカスの入荷量は1200匹を超えていて、今シーズンの漁の好調ぶりがわかります。

当初の予定通りこの3便はグリーンメインに集めました。

アッパー、サンタクルズ共納得のクオリティ、特にアッパーテフェのヤングアダルトのパターンはまるで作り込まれたタンクブリードか?と思える程みっちりとスポットが?そして中にはサークルパターンを持つ個体までがいる素晴らしい入荷でした。

そしてその興奮冷めやらぬまま今度は新産地の入荷が決まりました。

産地名は(LAGO CRUMUCURI) 俗に言う南岸より西に位置する大きな湖です。





採れるディスカスの特徴は、素晴らしいラウンドフォームに小さな目、肌理細かな体表、ベースカラーはややオレンジがかった黄色、サイズは目の大きさを見る限りかなりの大型になりそう。

美しいブルーアーチを持つラインタイプと真っ赤になるであろうソリッドタイプが共棲する様です。

南岸イナヌやクルアイに代わるポテンシャルを持った産地の予感。

10日夜8時入荷予定、お楽しみに。


雄大なジャングルの中、美しいブラックウオーターを育む大河ワトゥマ。

この流域の上流部は美しいブルーフェィスヘッケルの産地で有名である。

以前にもお話したが、ここにはマナウスへの供給源としてバルビーナダムが造られたのだが、実際にはその目的には使用されず、今は只美しい観光地、素晴らしい釣り場として使われているだけの様だ。

このバルビーナダムのお陰でいくつかの河川が混ざり合い、ヘッケルとブルーのクロスものが多いのではないか?という説もあるが、今までのウラリアチャンネルやヤムンダを考察しても人為的な問題が原因とは言えないかも?

とそんな事より、その下流域のラーゴで採れるブルーディスカスの素晴らしい事、13センチほどの未成魚の時はパール状のラインの個体が多いが、ややオレンジががかったイエローベースにじんわりと染み出す赤は、後の素晴らしい仕上がり具合を予感させる。

美しいラウンドフォームにフルパターンのレッドロイヤル。

理想のパターンですね?


いかにも赤くなりそうなレッドロイヤル。

商品ページはこちら
ややオレンジがかったイエローベースをもつパールロイヤル。
商品ページはこちら
ややオレンジがかったイエローベースをもつパールロイヤル。
商品ページはこちら
これも赤く発色しそう。
商品ページはこちら
淡いイエローベースにはっきりしたストレートライン、素晴らしいハイフォーム。
商品ページはこちら