三角野郎のつぶやき

614





11月だというのにまだまだ日中は暖かく

あまり秋の気配を感じられませんねー?

日本も暑いか寒いかで丁度良い気候の時期が短くなってきている気がします。

今季のアマゾンは乾季に入っているにも関わらず

水量が多いという情報が飛び交い心配していましたが、

なんのなんの、採れる所では採れるんですよねー、

それもとんでもない奴が、

と言う訳でまたまた入荷します。

フルライン大好き、真っ赤大好きという方は絶対に外せませんよ、

まずは写真をご覧あれ、





どうですか?

これは採集された個体群の極一部です。

このクオリティがまとまって入荷します。

ゾクゾクしますよねー?

産地は想像してみてください。

10日(日)あたりに入荷させる予定です。

お楽しみにー、




ワイルドシーズンオープン記念イベントとしまして、

只今会員様感謝祭を実施中!!


今回は、特別セレクトしたアルトナナイ アズールを限定6匹大特価で販売いたします。

http://www.discus-shop.net/#20131027

さらに、会員様は半額近い9800円の大特価!!新規会員登録していただいてご注文でも間に合います!!

■102173 アルトナナイアズール 11cm アズール…すなわちスペイン語の青いを意味します。強いパウダーグリーンに覆われた全身に将来パターンやスポットが表れることでしょう。 【 ワイルドディスカスネット販売専門店 】 【 2013-2014入荷 】
特価 18000円






■102174 アルトナナイアズール 11cm アズール…すなわちスペイン語の青いを意味します。強いパウダーグリーンに覆われた全身に将来パターンやスポットが表れることでしょう。 【 ワイルドディスカスネット販売専門店 】 【 2013-2014入荷 】
特価 18000円






■102175 アルトナナイアズール 11cm アズール…すなわちスペイン語の青いを意味します。強いパウダーグリーンに覆われた全身に将来パターンやスポットが表れることでしょう。 【 ワイルドディスカスネット販売専門店 】 【 2013-2014入荷 】
特価 18000円






■102176 アルトナナイアズール 11cm アズール…すなわちスペイン語の青いを意味します。強いパウダーグリーンに覆われた全身に将来パターンやスポットが表れることでしょう。 【 ワイルドディスカスネット販売専門店 】 【 2013-2014入荷 】
特価 18000円






■102177 アルトナナイアズール 11cm アズール…すなわちスペイン語の青いを意味します。強いパウダーグリーンに覆われた全身に将来パターンやスポットが表れることでしょう。 【 ワイルドディスカスネット販売専門店 】 【 2013-2014入荷 】
特価 18000円






■102178 アルトナナイアズール 11cm アズール…すなわちスペイン語の青いを意味します。強いパウダーグリーンに覆われた全身に将来パターンやスポットが表れることでしょう。 【 ワイルドディスカスネット販売専門店 】 【 2013-2014入荷 】
特価 18000円



特価で18000円のところ、更に会員様は9800円でご購入頂けます。

どうぞ、お得にご購入頂けるこの機会をお見逃しなく!



各個体についての詳細は、

お電話・メールでお気軽にお問い合わせください。

ご注文お待ちしております。

TEL.072-272-5302

メール メールフォームからお送りください





赤いディスカスはアマゾン流域の多くの産地に生息するが、採集されるディスカスの中に赤いディスカスの割合が多く有名になったのがアレンカーエリアである。

元から品種的に赤い色素を持つ個体群であろうが、その中でもそれに加えて環境や餌などで赤を発色するのに適したエリアのものが今までの有名産地のディスカスであろう。

他の産地同様にロイヤルパターンも混じり目を惹かれるが、ラインの有無を問わずその赤さのみを追求するのがこのエリアのディスカスの楽しみかたかもしれない。

その中でもレッドパッチと呼ぶ赤いベースの上により濃い赤を発色するものがいる。



それらは入荷時は大抵どす黒く目立たないのだが、日が経つにつれ大きな変貌を遂げる魅力的なパターンのディスカスだ。





21日に入荷したアルトナナイ。

日に日にギンギンギラギラ

この魚が持つポテンシャルの高さが伺えます。

本日はその中から選りすぐりの特選個体をご用意しました。

どれも、お値段以上のお値打ち個体ばかり

ぜひ御覧ください。


■102146 アルトナナイディアマンテ 13cm レモンイエローベースを覆うパウダーグリーン 細かいスポットがアクセント
特価 38000円






■102151 アルトナナイディマアンテ 13cm 強いパウダーグリーンを発色するやや濃いめのイエローベースの個体 細かいレッドスポットが美しい
特価 38000円






■102166 アルトナナイフォルテアズール 12cm フルメタリックボディに細かいレッドスポット
特価 28000円






■102167 アルトナナイディアマンテ 12cm スーパーイエローボディに強いホリゾンタルラインに沿うレッドスポットが魅力
特価 28000円






■102168 アルトナナイディアマンテ 11cm スーパーイエローボディにパウダーグリーン ランダムにビッグスポットが入る
特価 28000円






■102169 アルトナナイフォルテアズール 11cm フルメタリックボディに走るホリゾンタルラインがアクセント
特価 28000円







■102170 アルトナナイフォルテアズール 12cm フルメタリックボディに細かいレッドスポット
特価 28000円







■102171 アルトナナイフォルテアズール 11cm フルメタリックボディに並ぶ ビッグスポットが美しい
特価 28000円







■102172 アルトナナイディアマンテ 11cm パウダーグリーンに覆われたボディをビッグスポットラインが走る
特価 28000円






各個体についての詳細は、
お電話・メールでお気軽にお問い合わせください。



ご注文お待ちしております。



TEL.072-272-5302
メール メールフォームからお送りください




入荷から2週間が経った南岸スーパーアレンカーイナヌ

http://www.discus-shop.net/product-list/38

入荷当初から想像以上のクオリティで圧倒された便。

その中からワイルドディスカスシーズンオープン記念として、

限定6匹を大特価で販売致します。

どれも期待の持てる個体群をセレクトしました。

ご覧ください。


■ 101021 アレンカー ラーゴイナヌ ロイヤル 15cm 迫力のサイズ 放射線状に伸びるラインが美しい

通常60000円を特価 38000円


■ 101023 アレンカー ラーゴイナヌ ロイヤル 15cm イエローレッドベースに映えるイレギュラーパターン 派手

通常60000円を特価 38000円


■ 101040 アレンカー ラーゴイナヌ レッドデビル 15cm 極太センターバーにレッドパッチが滲み出る

通常60000円を特価 38000円


■ 101042 アレンカー ラーゴイナヌ レッドデビル 15cm カラーは珍しいスーパーイエローハイフォームで迫力

通常60000円を特価 38000円


■ 101042 アレンカー ラーゴイナヌ レッドデビル 15cm カラーは珍しいスーパーイエローハイフォームで迫力

通常48000円を特価 38000円


■ 101052 アレンカー ラーゴイナヌ レッドデビル 10cm 深い赤が発色しそうなスーパーソリッド上品!!

通常48000円を特価 38000円


いかがでしょうか?

その他イナヌカテゴリーの個体も、水中写真を公開しております。


そちらも合わせてご覧くださいませ。

INANU 【13/10/10入荷】


各個体についての詳細は、お電話・メールでお気軽にお問い合わせください。
ご注文お待ちしております。

TEL.072-272-5302

メール
メールフォームからお送りください




いやーっ、来ましたリアルぺルビアン、アルトナナイディアマンテ、フォルテアズール!

もう既に動画アップしておりますが、ナナイ産の特徴で入荷時は暗い体色をしておりパターンが見難く写っています。

実際は水合わせしてタンクに入れれば本来の明るい色に戻るんですけれど、、、、まあこの水中写真をご覧ください。


今回の入荷はやはり期待以上の個体が多く、フルサイズフルパターンに圧倒されつつ、やや小ぶりの11~12センチの若いアズールの青さにも目を惹かれ、その青さの上に散らばるスポットに溜息をつき、やはりナナイはこうでないとと改めて思った便でした。

満足、満足、




留守中心配していたイナヌ、順調に立ち上がり一安心、餌食いも日に日に激しくなり後は本来の発色を待つだけです。

まあ元々持っていたものを引き出 すだけですから必要なものは時間だけ、この秋の紅葉より早く真赤に染まることでしょう。

アレンカーエリアのディスカスと言えばまず赤いのが第一、ロイヤルであれパールであれエディタイプであれパターンの違いはあれども赤くなければピンときませんよね?

そこが他のディスカスとの観賞価値の大きな違いだと思いませんか?


パターン1

パターン2

パターン3

パターン4

パターン5

パターン6

例えば
ブルーディスカス、ラインが無ければどうでしょう?
グリーンディスカス、スポットが無ければどうでしょう?

特別な産地のソリッドを除けばフルライン、フルスポットを持つロイヤルの方が見応えがあり好まれますよねー?

しかしベースが何色にせよ赤く染まるディスカスに関してはそれが当てはまらない様な気がするのは私だけでしょうか?

ベースレッドにパールなんて素晴らしいと思いませんか?




昨夜香港から帰ってきて息つく間も無く入荷します。

ペルーの宝石アルトナナイディアマンテ、

これがリアルぺルビアングリーンだ、

と言えるスーパートップクオリティの集団、

トータル270匹余りの入荷です。

既にお伝えした様に今回は久しぶりのフルサイズが多く、

多分ナナイ上流域の手付かずのラーゴでの採集だと思われ期待が持てます。

お楽しみに、



さて、今シーズン、

既にペルー1回、ブラジル1回、

次の入荷を入れて3回の入荷があります。

今シーズンのアマゾンは全般的に水の引きが悪く

ディスカスの採集も遅れがちだと聞いていますが、

どうでしょう?

今まで幾度となくそういうシー ズンもありましたが

終わってみれば結果良し、と言う事が多かったと思います。

ここがだめならあっちと釣りと同じく場所を変えれば

何とかなるんでしょうかね?



こことあっちがどれほどの距離か想像はつきませんが、

今までの経験上では何とかなるように出来る筈です。

うちは南米に多くのコネクションを持っています。

そこから既に多くの情報が集まってきています。

蛇の道は蛇を信じるしかありませんよねー?。


10月21日月曜日 お昼ごろ 大量入荷予定!!

ご期待ください。






入荷後4日目、水槽の環境に徐々に慣れ、

落ち着いてきました。

まだまだ色落ちしている状態ですが、

凄い発色をするであろうと思える個体がワンサカといて

目移りしてしまいます。

これから少しずつ換水して薬を抜いていきます。

後は最初の餌付けの赤虫を日に2~3回程与え

様子を見ながら換水量を増やしていけば

10日後にはばっちりと仕上がってくるはず、

ただ明日から4日間香港に入らなければならず、

暫くの立ち上げは人任せになってしまう。

今でもコンディションはいいので100%問題はないと思うが、

なんせかなりの心配性なので気になってしかたがない。

まあ、長生きできるタイプではありませんね?



■珍しい8~10センチサイズ、将来有望なソリッドレッド、




■深い赤が発色する事間違いなしのピンクベース



■既にボンワリと滲み出す赤が魅力



■レッドベースにパールブルー、想像するだけで唸ってしまう。



■上下から詰まる激赤個体




昨日入荷のアレンカー南岸イナヌ、

やはり想像以上の色素を持っています。

薬浴中にも関わらず深い色を発色してます。

うちでは入荷してきたワイルドディスカスは状態の良し悪しに関わらず、

必ず薬浴します。

自然界に生息していた魚ですから、

どの様な菌や虫体を持っているか分かりません。

ブラジルでも薬浴はしていますが、

念のためもう一度行います。

主にカビや虫体を用心すれば大抵は何の問題も無く終わりますが、

虫体駆除にマゾテンを使用する為、

色抜けしてしまいます。

こちらとしては素晴らしい発色を一日でも早くお見せしたいのです
が仕方ありません。

その為手乗り写真から水中写真に変更するのに日数がかかります。

大抵の場合これでばっちりと思える発色をするまで一か月近くはかかります。

その間に水中写真も2回程入れ替わります。

ただ、その間にいいディスカスから売れていくのでそれらの出来上がりをお見せ出来ないのが残念です。

さあ、ご覧下さい、

色が抜けた状態でこれですよ、

素晴らしいクオリティが見てとれますよねー?

明日からの三連休、日毎に色上がりしてきます。

見にきてくださいねー。



■スーパーハイフォーム センターバー仕上がればタンクブリードと思われるかも!?


■珍しいダークオレンジベースどのような赤に変身するのやら?


■ダークレッドになるであろうベースカラーにフルライン 超ド派手なフルロイヤル


■上品な細いラインのフルロイヤルとは言え発色すれば超ド派手


■ホリゾンタルラインに浮かび上がるレッドパッチ それも強烈な赤だ


■ダークレッドにセンターバー 恐ろしい程に赤く染まりそう


■ピンクベースのセンターバー 南岸スーパーレッドの特徴だ


■イエローベースのソリッドタイプ 明るい赤が発色しそうだ



■このタイプが発色すれば思わず唸ってしまう




無事入荷しました。

南岸アレンカーイナヌ、想像以上のクオリティに驚き満足の便でした。

フルロイヤルは勿論、イエローベースの真赤なソリッド、

深い赤を発色するピンクベースのソリッドセンターバー、

何よりやはりアレンカーはこうでないと、

と思える見る角度により微妙に変化するベースカラーの色彩の濃さ
を思い知る素晴らしい個体群でした。

手乗りの写真ではその個体の真の色をお見せできないのが残念です。

さあ、いよいよ始まりましたニューシーズン、

まずはEXイナヌのカテゴリーをご覧ください。

http://www.discus-shop.net/product-list/38

















お待たせしました。

待望のブラジル第一便、アレンカー南岸エリア、

いよいよ明日入荷します。

順調にいけばお昼頃にはサウス店に到着しているはず、

気になっていた台風の影響もなく、

そのまま無事に到着することでしょう。

ご期待ください。

明日は10日、入荷を受け入れ、

今週中に次の入荷の準備を早々に済ませて来週15日からは香港に出張、

明けて翌週にはペルーの入荷、

なかなかいい感じに詰まってきました。

やはり秋は超ばたばたしなければ調子がでませんねー、













今日、ペルーからのストックと写真が送られてきた。

見事なディアマンテが写っている。

それにここ最近では珍しいフルサイズではないか、

濃いパウダーグリーンにはっきりとしたスポットが浮かび上がる

久々のバリバリのぺルビアングリーンのロットだと見てとれる。

当然全部頂いた。

このサイズが100匹余りとミディアムサイズを入れて

トータル250匹が20日頃に入荷します。

本物のディアマンテ(ぺルビアン)をお探しの方、

見逃せませんよー、


■極上ぺルビアン(アルトナナイディアマンテ)




送られてきた写真の中に何匹かの奇形ディスカスが写っている。

ハートと呼ばれる尾びれの無いものや、

まるで海水魚のツノダシの様な奇妙な背中をしているもの、

これらはタンクブリードディスカスではちょくちょく見かけるものの、

ワイルドディスカスでは初めて見た。

前にマレーシアのブリーダーに何でこんなのがいるのか聞いたところ、

インブリーディングをするからだよ、

と言われたことを思い出したが、

やはり野生であってもラーゴの限られたスペースの中で同じグループでブリーディングを行っているということか?

つまり凄いパターンを持つロイヤルの兄弟ということになる。


■右がハート 左がツノダシ、ラーゴでのインブリーディング説を立証する貴重な写真




つまり血が濃くないといい個体は生まれないという定説において、

世界中のブリーダーが目の色を変えて行っていたインブリーディングを

平然と野生で行っていることが恐ろしいという決定的な証拠だと言えませんか?

凄い事ですよねー?



さあ、いよいよ入荷します!



アレンカー南岸、イナヌ、カラナンザル、今の入荷予定日は10月10日(木)のお昼頃にはサウス店に到着しているはずです。

南岸独特のハイフォーム、ディープカラーが必見の便です。お楽しみに!


カラナンザルイナヌ



ふと、最初に南岸をやりだしたのはいつ頃だったかなー?と思い古いアルバムを取り出してみるとなんと1999年に遡る。

当時付き合いのあったシッパーからの紹介でアレンカーエリアに精通するという人物にマナウスで会った。

聞けばアレンカーと一言でまとめるにはあまりにも多くのラーゴが存在すると言う。

大きく分けてアマゾン本流を隔て北岸エリアと南岸エリアがあり、今までのアレンカーの殆どは北岸エリアからのもので、南岸エリアは殆ど手付かずの状態だと言う。

その南岸を本腰入れて今シーズンから採集にあたっているらしく、11月頃から輸出できると聞き、それらを買い付ける事を約束した。

ただその日はまだ9月初旬でありそれまでの間何かないの?と聞けばバッハマンサ産のアレンカーならストックがあるらしく、全部買うなら売ってもいいよとのこと、何匹いるのか冷や冷やして聞けば、たったの70匹程度、安心して全部買ったのを覚えている。

帰国してバッハマンサが届き、封を開けた時何かインパクトの無いディスカスだなー、と思ったのだが、日がたつにつれその中の2~3割はじんわりと赤があがってきた。

そんなだから11月の南岸エリアのものも、、、、、?と思っていたのだが、なんとなんと見事に期待?を裏切られました。

今までのハイフォームと言えばヤムンダが代名詞であったが、それを上回るよりシャープな個体ばかり、おまけにフルロイヤル、が大半を占め、ソリッド、ソリッドセンターバーも混ざっている。


イナヌ

そしてその色彩たるや、正にディープカラー、北岸のそれとは赤の濃さが違う個体がうようよと、一発でやられてしまった。

そのシーズンは確か4回ほど輸入したが、カラナンザル、イナヌ、イテルビナ、など当時聞いた事もない産地ばかりのラッシュであり、次はどんなんが来るんかなー?と入荷の度にドキドキしていたのを思いだす。

それ程までのインパクトを持つディスカスは過去のヤムンダ以外ではこの南岸だけだったろう。


10日(木)お昼頃、今シーズンブラジル便初入荷予定!

アレンカー南岸、イナヌ、カラナンザル、フルロイヤルは勿論、ソリッドセンターバーまで大量入荷、珍しいMサイズもあるよー!!




約束通りブラジルからの朗報が来た。

やはり最初はイナヌやカラナンザルからの南岸のアレンカーが送られてくることになった。

それもフルロイヤル、 センターバー、ソリッドと

全てのパターンが揃っている、

確実に南岸独特のフォーム、

濃い色彩に魅了されているファン必見の最高の便になりそうだ。

早ければ来週末あたりに入荷するはず、

まずは写真をご覧ください、

どれほどのものかわかるはずです。


■ロイヤルパターン






■ロイヤルパターンセンターバー






■これぞ南岸ハイフォーム







■ソリッド ソリッドセンターバー









濃い赤が滲み出るのが見てとれる。




ブラジルからの朗報を待つ間、

そろそろペルーも乾季のピークになり

アルトナナイの漁も最盛期を迎えるころだなー?と思っていた矢先、

ディアマンテ (ロイヤルグリーン)の凄いのが採れたよーっと

連絡が入ってきた。

実に嬉しいニュースであるが予報通り?に

ブラジルから2便ほど先に入荷して

その後にペルーからの入荷であれば計画通りなのでスムーズにいくこと間違いないのだが、

過去の例からしてなんか3便あたりまとめて入荷してくるような 予感がする。

一度に400匹や500匹の入荷は慣れたものなんだが出先が3軒であれば話は別になる。

まず、どの便から開けようか?

当然輸送時間のかかるマナウスからの便か?

でもこっちのベレンからの新産地も気になるし、

ペルーの宝石のクオリティも気にかかる。

過去に2便が重なった事な何度も経験しているが、

3便になれば慌てふためくのは目に見えている。

ウームとどれかの入荷をずらすか?

なんて思ったところで入荷をずらした為の過去の大惨事がよぎる。

まあ段取りは何とでもなるのだけれど、、、、

と色々考えてみたところでなるようにしかならない。

そんな事より、

本当は自分自身がゆっくりと入荷を楽しみたいのだ。







ワイルドディスカス入荷予報

天気予報ではないけれど、

ブラジル側の動きから、だいたいこのあたりで入荷しそうだなー?

と予想はするものの最近の異常気象に振り回される天気予報士と
同じく、

こちらもブラジル側に振り回される事が多い、


小言を言うのはさて置き本題に入ろう。

今月の初週にマナウスの数社から連絡があったのはお伝えした
が、

その中でも当たりそうな?情報では細かい産地までまだ不明であるが、

現在アレンカー北岸あたりのディスカスを集荷している様で、

この25日にもう1便の入荷があるらしい。

こちらとしてもある程度の数(150匹余り)が無いと話にならないので

この25日の便を待ち輸入する予定でいる。

そしてその後10月になればテフェでの漁の許可がおりる予定なので全力で採集させて、

それらの入荷が11月あたりか?それまでにヤムンダやウラリア水道、

そしてパラコニあたりのロイヤルやソリッドも入荷するはず、


去年不足していたSM~Mサイズのブルーやヘッケルもこのシーズン は採集する約束は取り付けている。

そしてベレンからはお馴染みのアレンカー北岸、南岸も送られてくるだろう。

そうなると10月と11月だけで4~5便、

それにペルーが入荷すればプラス1便と激しい入荷ラッシュとなるはず、、、、、?

と毎年予報をするのだが、

この変わりやすい秋の気圧配置のように

コロコロと状況が変わってしまう事が多い。

まあいいか、

ラテンの国だからと思ってはいるものの

はっきりとした予報を立ててみたいものだ。

さあ、今シーズン、

三角野郎の予報は当たるのであろうか?



■ディスカスの聖地でもあったマナカプル




■あぁ ブラジル




■暑い?熱い?




■乾季のマナウス港




■いざ コダジャスへ




■コダジャス湖の関所




レモンイエロー、正にナナイグリーンのベースカラー、

上品であり肌理細かな鱗を持つナナイの魅力の大半はこのレモンイエローにあると言える。

そのなかでも究極はソリッド、

つまり何もパターンが無い物の事を言う。

ただグリーンディスカスである為、

成長と共にラインやスポットが表れてしまう可能性が高く

なかなか理想のソリッドは存在しない。


日頃あれ程までにラインやスポットのロイヤルと騒ぎ立てているのに、

今度はアーッ、スポットが出てしまったとかラインが見えるとかがっかりするのは滑稽に思われるが、

つまり目指すところあるのなら全部、無いのなら全然無い、と

究極を求めればこうなってしまう。


よく京都の愛好家H氏とこの話で盛り上がるのであるが、

お互い相当に無理難題について話し合っていることに途中から気付
き、

いつも顔を見合わせ苦笑いしてしまう。

過去素晴らしいロイヤルと呼ばれる個体は産地を問わずかなりの数を手にいれてきたが、

ことソリッドそれも究極のがつくと、

それこそ数える程でしかない。

入荷日に完璧なソリッドだと思っていても、

日がたつにつれ何らかのパターンがでてくるのが常であり、

コレクトするワイルドディスカスの中では一番難易度が高いのは間違いない。

つまり究極はスーパーソリッドイエローということか?

昔からマデラ水系のノーバオリンダやアレンカー北岸のパラカリなどで

限りなく100点に近い個体は手に入れたが、

今だかって100点満点は神戸の愛好家M氏が手に入れたヤムンダからの1匹であろう。

さて、今回のナナイの中に今の所パターンの見当たらないソリッドらしき個体がちらほら見えている。

そのまま仕上がるか?否か?は運次第、

どうですか?イエ ロー???


■ナナイグリーンML


ホリゾンタルラインも見えない 腹びれにパターンもない???

■ナナイグリーンML


こちらも同様 何もない。

■ナナイグリーンML


レモンイエローにブルーラインが走る これはこれで美しい。

■ナナイグリーンML


少し濃い目のイエローが目立つ個体


なんと、このナナイグリーンML

1匹 9800円 3匹 28000円

で販売中です。




この週は暑さがぶり返し大変でしたよね?

秋がまた遠ざかってしまった気がします。

もう九月も半ば、ペルーからの第一便も落ち着き、

後はブラジルからの情報待ちと思いきや、

入ってきました嬉しいニュースが、

今月初めあたりからマナウスのシッパー2社から連絡があり、

去年より早いスタートが予想されていたのだが

今日最初のストックの写真が送られてきました。

どの産地のディスカスか書かれていませんでしたが、

赤みの強いベースカラーから パラコニあたりか?

もしくはオリキシミーナあたりの北岸ものか?


この数枚の写真では判断し兼ねますが、

真紅に染まる個体がちらほら見えているのが分かりますよね?

来週半ばにも新しいロットが届くらしくそこそこの数がまとまりそうです。

早ければ月末までに期待の第一便が入荷しそうですね、

お楽しみに。












入荷5日目のアルトナナイ、

抜群の食欲を見せています。 

最初は赤虫で餌付けするのですが、

ただ単にポトンと水中に落としても食いつきが悪く、

警戒して見ているだけ、

そうこうするうちに何匹かが食べだすと後に続けとばかりに食べ
だします。

そりゃそうですよねー?

自然界では生餌しか食べて無 いのですから、

動くものにしか反応しにくいのです。

と言うわけで、赤虫はポンプの水流に乗せて流れる様に与えます。

それだけで全然食いが違います。

2日もあれば餌を認識するので、

後はポトンと落とすだけでも飛びついて来ます。

そうなればこっちのもので徐々にハンバーグと赤虫をミックスし たものに切り替えていきます。

最初は赤虫ばかりよって食べていますが、

そのうち何かの拍子にハンバーグが口に入り、

すぐに吐き出しますがまたすぐに食いつき何度か繰り返すうち
に、

おーっ?いけるやん、

てな感じで餌だと認識します。

特に小さい子達は餌に慣れるのが早く、

自然界の厳しさを感じる時です。

今回の様に親に付いてきたベビーなんかは素晴らしい順応性を持っていて、

入荷日からドライフードや赤虫に飛びついています。

これなら簡単に大きくなること間違いなし、

どなたか里親になってください、

可愛いですよー。

■ドライフードや赤虫でお腹パンパンのベビー






■16センチオーバーの成魚、 こんなサイズの親に付いて
いたのだろう。