三角野郎のつぶやき

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ワイルドディスカス入荷速報vol.12 まずは、動画でご紹介致します。

入荷個体は、こちらの入荷速報vol.12をご覧ください。



■ アレンカー イナヌ ロイヤル


■アレンカー イナヌ レッドデビル


■アレンカー ラーゴ サンルイス ブラッドレッド


■アレンカー ラーゴ サンルイス タイプ イエロー


■アレンカー ラーゴ サンルイス タイプ ピンク



いよいよ明日入荷の真紅の軍団、北岸、南岸のアレンカー、

総数150匹の入荷です。

北岸のアレンカーは、
基本的にイエローベースにじんわりと赤が滲み、

鱗も細かく体表もツルッとした上品なタイプが多く、

南岸のアレンカーは、

それとは対照的なピンクベースやグレーベースが目立ち、

イエローベースも存在するも、北岸のそれよりも、

やや白っぽい黄色と言おうか、薄いイエローベースが多い。

後化けして真紅になる個体も多いが、

それを見分けるには北岸のアレンカーのように容易ではない。

ただ、過去の入荷の例からすると、

モンスターレッドと呼ぶ真紅の発色をする個体は、

この南岸からの採集が多かった。


さて、北岸、サンルイス、マイカ、

アレンカーの定番とも言えるレッドエディタイプ、

ソリッドレッドタイプ、南岸、イナヌ、魅了される独特のハイフォーム、

いよいよ、明日、18日月曜日、PM 19:00頃 入荷します。

お楽しみに、




先月入荷のオリキシミーナ、

順調に仕上がってきています。


入荷後、約一ヶ月程で隠れていたパターンやカラーが

はっきりとしてくる為、

一際水槽内が明るくなった様に感じます。


ロイヤルブルーによくある事ですが、

入荷時に見えていたラインが、

暫くするとうすくなってしまうことがあります。


特にその傾向はリアルブルーと呼ばれるエリア、

また、ヘッケルが混生していないエリアに多く見られます。


まあ元々あったものですから何れは戻ってくる のですが、

その戻りの早いもの、もしくは入荷時から変わらず

パターンが見えている個体の方が、

メリハリのあるカラーを持つ

ロイヤルブルーとしての素質を持っています。


このオリキシミーナあたりも

ヘッケルが混生していないエリアでありながら、

ご覧のとおりのメリハリのある発色をしています。



今後の入荷予定、

18日 月曜日 PM 19:00頃
アレンカー北岸、ラーゴサンルイス、ラーゴマイカ、ニューエリア??? 南岸、イナヌ  

20日 水曜日 PM 12:00 頃
ヤムンダロイヤルブルー、ウルカラロイヤルブルー、ロイヤルアレンカー、ネグロヘッケル

200匹以上の入荷となります。お楽しみに、


















入荷からの時間経過をご覧ください。

■入荷時



■入荷1週間後



■入荷1ヶ月後


☆ラインの出にくい肩口まで発色が確認できます。



この前の最悪の事態で、この何日かは実に目覚めが悪い。

このうっとうしさを忘れるには、次の入荷を決める事しか無い。

と思っていた矢先に吉報が入った。


またまた入荷します。

それもヤムンダスーパーロイヤル、

ウルカラスーパーロイヤル、

ラーゴマモリロイヤル、

ローズレッド、

それと間に合えばネグロのヘッケルも、、、


また、別便でアレンカー、北岸ラーゴマイカ、ラーゴサンルイス、
南岸イナヌ、、、、


来週末あたりに予定しています。

今シーズン、まだまだ続く入荷ラッシュ、

ご期待ください。




久しぶりにやられてしまいました。

本日到着予定であったブラジル便、フランクフルトで何故かしら?

乗り継ぎしていませんでした。


過去にも何度か同じ問題がおこりましたが、

原因追求したところで解決はしません。

もう忘れてしまうことです。

楽しみにされていたお客様、誠に申し訳ありませんでした。


さて、もうそれはさておき、

次の入荷です。

来週末あたりにアレンカー北岸、南岸を予定しています。

今シーズン、初入荷で騒がれている北岸ラーゴサンルイスは勿論、

南岸、カラナンザル、イナヌなどがラーゴグランデより集められています。

ご期待ください。



グリーンディスカスは、

その生息域が広大でありペルー側とブラジル側に二分される。

そのペルーで最も良質なグリーンディスカスが採れるのが、

ナナイ川である。


他にもプトマヨやナポなど、

特徴のあるディスカスが採れる河川もあるが、

やはり安定した質や量においてナナイに敵わない。


この15年ほどの間にディスカスの生息地が

随分と明確化された。

グリーンディスカスしか生息していないペルーであっても

例外ではないが、

昔はペルーのグリーンディスカスはどの産地のものであっても、

ひとくくりにPERUVIAN GREENとして輸入されていた。


ペルビアン=スポットロイヤルというのが、

その当時の認識であり、いやあ今回のペルビアンはいいよねー、

今回のは駄目だねーという調子で見ていたが、

今思えば、

産地違いのグリーンが入荷していただけのことだったのかもしれ
ない。


ただ、いい便というのははっきりと記憶に残っているものであり、

7年前のペルー、イキトスで見たナナイのグリーンが、

その昔のいい便であることが、一目で解った。


またそのナナイにも

大きく分けて二つのパターンがあるのも見ることができた。

一つは全身エメラルドグリーンに覆われ、

一つはレモンイエローに真っ赤なスポットが散りばめられている。


今はフォルテアズールとディアマンテと呼び分けているが、

それぞれが違うラーゴで採集されていることが物語る様に、

ディスカスのように大きく移動しない魚種は

ラインブリーディングに特化するようだ。


今シーズンのナナイの好調ぶりは、既にお伝えしているが、

このディスカス達を見る度に、その肌理細かな上品さを

うたいたくなる。

※本日3月4日(月)入荷予定の便が現地の都合上、6日(水)にずれ込んでしまいました。


ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

入荷を見に来られる方はお間違えの無いようにお気を付け下さい!!





















今シーズンのブルー、

アレンカーのラインロイヤルは過去、

例が無い程の好調だ、とお伝えした通り、

またまた入荷します。


それもあのヤムンダからリアルロイヤルブルー、

ここについてはもはや語る必要が無いほどの有名産地です。

ただ有名産地の常で採り尽くされた感があったのも事実ですが、

釣り同様、暫くはエリアを休めていた期間があった為、、

復活したようです。


あの素晴らしいフォームをまた見ることができます。

そしてウルカララグーンからスーパーロイヤルブルー、

ここはイタピランガとウルカラの間に点在するラーゴからの採集
になり、

まだまだ手付かずのラーゴが残る期待のエリアです。

アレンカーエリアからは、

今シーズン初入荷で注目のラーゴサンルイス、

北岸独特の肌理細かな体表に滲み出る赤、

今回は初のラインロイヤルが入荷します。

最後にヘッケルファンお待ちかねのネグロリアルヘッケル、

どのエリアかはまだはっきりしていませんが、

昔ながらのアリアウ産が入荷して欲しいものですね、

今回も素晴らしい内容間違いありません。


さあ 3月4日 月曜日 お昼頃、サウス店に入荷決定、


入荷次第、動画と入荷速報に画像を掲載致します。

乞うご期待ください。


※3月4日(月)入荷予定の便が現地の都合上、6日(水)以降にずれ込んでしまいました。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

入荷日が確定次第、ご案内致します。










今月11日入荷のオリキシミーナ、ロイヤルブルー、ブラッドレッド、

入荷後暫くしての発色と、24日現在の違いを見てください。

この発色の変化を楽しむことが、

ワイルドディスカスを飼育する醍醐味ですよね、

野生のものだけが持つ自然発色、

何度見ても飽きることはありません。

ここオリキシミーナのディスカスは、

元々、ベースカラーに赤みを持ち、

メリハリのあるロイヤル、ブラッドレッドの産地として

急浮上してきたエリアです。

ヤムンダから下流にむけて

ファーロ、テラサンタ、トロンベタス、オリキシミーナと

このような魅力的なディスカスを

採集できるエリアが点在しますが、

今回のオリキシミーナのように、

如何に手付かずのエリアを攻めるかによって、

今回の入荷のようなフルロイヤルが

当たり前と思える入荷が実現するのです。


今シーズンのラインロイヤル、ブルー、アレンカーとも

凄まじいクオリティを見せてくれています。

これが当たり前と思われれば、

後が困ってしまいますが、まだまだやります。

ご期待ください。



★Before and After Only 2week









NHAMUNDA

あまりにも有名なこの産地、

幸運にもマナウス滞在中にその初入荷に立ち会っていたのだから、

尚更思い入れの深いエリアである。

もう十数年前の出来事ではあるが、

その当時のターキーズアクアリウムで到着を待ち焦がれていた私に、

ディスカスの常識をくつがえす衝撃を与えてくれたのを忘れはしない。

その表現は正に、迫力、サイズ、フォーム、パターンと何をとってもずば抜けていた。

ロイヤル、ソリッド、センターバー、などこれほどはっきりとした違いを持つ

個体が同じエリアで採れるとは、当時としては考え得れなかった。

その後何年か入荷を続けたが、パターンは変わらず

サイズダウンするという、終わりが近いエリアの状態になった。

そのころであっただろうか?

テフェの入荷時に二袋だけヘッケルと書かれた袋が混ざっていて、

まあ、 あとでいいや、と最後に開けてみると、

これまで見たこともない

全身が真っ青のヘッケルと真っ青にラインが走るヘッケルが出てきた。

これらが、ヤムンダの上流域に棲む、ニューヘッケルだと後で知ることになる。

今で言う、ブルームーンとブリリアントである。

この2種類、長年扱ってきているが、

ブルームーン=ヘッケル、

ブリリアント=ヘッケルクロス

と分けれるほど性質まで異なる。

今日はブリリアントの何タイプかを紹介します。




どちらかと言うとヘッケル寄り、淡いブルーにタイトな赤が走る。



丁度 ヘッケルとブルーの中間、いいとこ取りの個体



どちらかと言えばブルー寄り、赤、青、とも強い発色をみせる。


これらヤムンダスーパーブリリアント ¥58000 で、特選AAAグレードを販売中です。
http://www.discus-shop.net/product-list/21

お見逃しなく。



Before After 第2弾

前回のテフェに続き、今回はロイヤルブルー、ロイヤルアレンカーなどのラインタイプの紹介です。

グリーン程、予測のつかない変身をする個体は稀で、

そのラインにそって発色をし始めるため、

購入時に好みで選び易いようです。


ブルーはネグロ川との合流点より上流側をリアルブルーと判別してい ますが、

発色具合はやはりそのずっと下流に位置するヤムンダ辺りからのブルーの方が強く、

そして大型になる為、今は下流域のブルーに人気があります。

先日入荷した、オリキシミーナ辺りがそれにあたり、

ブルーとアレンカーの境目らしく双方のいいとこ取りをした個体が目立ちました。

やはり、ロイヤルと呼ばれるからにはメリハリが一番の重要点だと思います。

では、百聞は一見にしかず、お楽しみください。


■ITAPIRANGA



■PARACARI



■MAIKA



■MAUES



■NHAMUNDA





PET BALLOON EX オープンして丁度一週間がたちました。

多くのアクセス有難うございます。

まだまだ不慣れな為、間違いも多々、、、

お恥ずかしい限りですが、

新入荷のディスカスのアップ、

水中写真への切り変え等々、

精一杯頑張りますので宜しくお願いいたします。


前回入荷のORIXIMINA, ロイヤル、ブラッドレッドとも

状態良く仕上がってきています。

やはり想像通り、ベースカラーに赤を持つ個体が多く、

走るラインも強い発色をしているせいか、

メリハリのある派手目な個体が目立ち、

極上のロイヤルアレンカーと見間違えるような発色をしています。

ヤムンダからトロンベタスあたりの、

大型でハイボデイラウンドシェイプはそのまま、

この発色ですからたまりません。


一方、ブラッドレッドの発色具合はと言うと、

あの往年のヤムンダローズを想わせる濃い赤が滲み出てきています。

入荷時に黒かと思うほどの暗い赤を発色するのがこの辺りの特徴で、

パラコニの様な明るい赤とはまた違う魅力を秘めています。

これからますます美しく発色するロイヤルとブラッドレッド、

この産地も今後目を離せません。


■ORIXIMINA ロイヤル



■ORIXIMINA ブラッドレッド



【Beforre After】

テレビ番組じゃないけれど、これほどまで変わるものか?

と感心する個体をいくつか紹介します。

いつも話していることですが、ワイルドディスカスは成魚になるまで4年はかかります。

輸入するLサイズは平均2歳程の個体が多く、人間で言えば、

高校生ぐらいか?

ロイヤルと言えどもまだまだ成育途中だと言えます。

その成育過程を観賞するのも、ディスカス飼育の醍醐味であり、

想像通りに仕上がった時の喜びは言葉で言い表せません。

今日はテフェロイヤルグリーンの変身を紹介します。

うーむ、、、と唸ってください。











2013年2月11日 ワイルドディスカス入荷速報 vol.11

いやー、入りました。

ORIXIMINAロイヤルブルー、
袋を開ける度に溜息もので見入ってしまい、いつもより時間がかかってしまいました。

今シーズンのロイヤルブルー、もう尋常ではありません。
初めて入荷をご覧になったお客様にタンクブリードですか?と聞かれる始末です。
このレベルのロイヤルブルーがこれだけまとまって入荷すると、
選ぶのも一苦労?のようで、、、
有難うございました。

ORIXIMINAブラッドレッドも同時入荷しました。
こちらはパラコニよりやや濃い赤が特徴で、内から滲み出る赤という表現がぴったり、
往年のヤムンダローズを思い起こさせてくれます。
大型で迫力満点、

今回のNHAMUNDAスーパーブリリアントは、
ヘッケルとブルーのいいとこ取りをした個体が多く、ヘッケルクロスファンは見逃せません。

百聞は一見にしかず、
まず、動画をお楽しみください。


ORIXIMINA ROYAL BLUE


ORIXIMINA BLOOD RED


NHAMUNDA SUPER BRILLIANT


RIO ORIXIMINA

あまり馴染みでないこの産地、

実はスーパーロイヤルとブラッドレッドの宝庫であったようだ。

TROMBETASの東に位置するこのエリアはブルーとアレンカーの境界あたりだと思われる。

西に位置するNHAMUNDAからこのORIXIMINAあたりまでのディスカスの特徴としては、まず大型でラウンドフォーム、ベースに強い赤を持つ個体が多い。

フルロイヤル、チリメンロイヤル、ブラッドレッド、ソリッドセンターバーなど多くのパターンが生息する。

さて、そのORIXIMINA

いよいよ11日 月曜 お昼頃 サウス店に入荷します。

お楽しみに。



2012~2013年のワイルドディスカスシーズン、シーズン初期のペルー、ナナイ便は好調な滑りだしで期待していたものの、ブラジル便が本格的にスタートする11月に入ってから、様々な問題がおこり、結局11月は北岸、南岸のアレンカーが1便入荷したのみ、やきもきしたが12月に入り、 北岸サンルイス、南岸イナヌ、待望のアッパーテフェロイヤルグリーン、そしてジャタプスーパーロ
イヤルブルー、ラーゴパラコニ、アレンカーコロア、またまた北岸ラーゴマイカ、サンルイス、南岸イナヌと連続して4便の入荷があり何とか形になった。

明けて1月、もうシーズンオフと思われたペルー、ナナイからの入荷があり、続いてマラカナロイヤルブルー、ヤムンダブルームーン、ブリリアントが入荷した。これでシーズン10回目の入荷を 終えたが、今のところペルー、ナナイの4回の入荷がナナイの好調を物語っている。質、量とも近年稀にみる豊年だと思う。現在のストック状況は約450匹、まだまだ足りないと言うところか、、、

さて、今後の予定は、まず11日月曜日、トロンベタスの東、オリチミーナからスーパーロイヤル、ブラッドレッド、そしてヤムンダからスーパーブリリアントの入荷が決まっている。

お楽しみに、