三角野郎のつぶやき

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入荷5日目のアルトナナイ、

抜群の食欲を見せています。 

最初は赤虫で餌付けするのですが、

ただ単にポトンと水中に落としても食いつきが悪く、

警戒して見ているだけ、

そうこうするうちに何匹かが食べだすと後に続けとばかりに食べ
だします。

そりゃそうですよねー?

自然界では生餌しか食べて無 いのですから、

動くものにしか反応しにくいのです。

と言うわけで、赤虫はポンプの水流に乗せて流れる様に与えます。

それだけで全然食いが違います。

2日もあれば餌を認識するので、

後はポトンと落とすだけでも飛びついて来ます。

そうなればこっちのもので徐々にハンバーグと赤虫をミックスし たものに切り替えていきます。

最初は赤虫ばかりよって食べていますが、

そのうち何かの拍子にハンバーグが口に入り、

すぐに吐き出しますがまたすぐに食いつき何度か繰り返すうち
に、

おーっ?いけるやん、

てな感じで餌だと認識します。

特に小さい子達は餌に慣れるのが早く、

自然界の厳しさを感じる時です。

今回の様に親に付いてきたベビーなんかは素晴らしい順応性を持っていて、

入荷日からドライフードや赤虫に飛びついています。

これなら簡単に大きくなること間違いなし、

どなたか里親になってください、

可愛いですよー。

■ドライフードや赤虫でお腹パンパンのベビー






■16センチオーバーの成魚、 こんなサイズの親に付いて
いたのだろう。





2日入荷のアルトナナイ、順調に仕上がってきました。

■アルトナナイグリーン



■アルトナナイディアマンテ



ブラックピートを使っている為茶色っぽ写っていますが、

それはそれは綺麗なイエローを発色しています。

ディアマンテと呼ばれるロイヤルもMサイズからLサイズまで、

徐々にスポットが目立ってきました。

そして希少なアズールと呼ばれる青みの強い個体、

Mサイズの中にちらほら見えています。

この週末には(でやねん?)ってな感じでお見せできると思います。

発送は明日からどんどん出していきます。

SMからMLサイズお値段以上のクオリティですよ。

ご注文お待ちしております。     

■アルトナナイグリーン



■アルトナナイグリーン




さて、

今回の入荷に極めて珍しいベビーサイズが20匹余り入荷しているのは、

お知らせのとおりです。

どの様なポテンシャルを持った稚魚たちなのかは現在不明ですが、

ディアマンテやアズールが出現する可能性大です。

状態も申し分なくドライフードや赤虫をがっついて食べています。

このベビー、23匹 45000円で販売いたします。

どんな個体に成長するのか夢?がもてますよねー?

里親募集中、、、、 

■BABY



■BABY




入荷しました。

今シーズン初のワイルドディスカス、アルトナナイ、

上品なイエローベースにスポットがのる優良個体は勿論、

この時期にしか入荷することが無いベビーサイズもいます。

極め付けは親離れしてすぐの極小個体が20匹あまり、

これはこれで非常に珍しい事で、過去数回しかありません。

見ていても可愛すぎて笑ってしまいます。

こんなサイズのワイルドは本当に珍しいのです。

今回はまだシーズン初期であり8センチから11センチの幼魚が大半ですが、

入荷時隠れているスポットも

水に慣れてくる週末あたりにははっきりと出てきます。

見逃せませんよ、

■アルトナナイディアマンテ



■SSサイズ



■Sサイズ



■Sサイズ



■SMサイズ



■ベビーサイズ




ワパパが不発だったからといってふてくされていても仕方がないので、

イキトスにある全てのシッパーを訪れようと二日酔いでヘロヘロになった体に鞭 打ち、

例のタクシーに乗り灼熱の街へ繰り出した。

有名どころを含めてその日は6~7軒を覗いては見るものの、

お目当てのナナイ産のロイヤルグリーンが見当たらない。

またいても、えーっ?と思えるほどの少量しかストックされておらず、

その日は大した成果も無くホテルに戻った。

そして知る限り全てのイキトスの伝手を頼りにナナイロイヤルグリーンの情報をお願いした。

このシーズンは異常渇水なんだよ、

と言われたことが今になって身にしみてこたえてきた。

諦めざるをえないか?と思っていたところ、

翌日に吉報が、聞けば上質のディスカスばかりを扱いヨーロッパに輸出しているシッパー が居ると言う。

早速行ってみる事にした。

着いてみれば極く普通の一軒家、

ところが門前に何やら目つきの悪いヨーロッパ人が睨みをきかせている。

要件を話し中には入れてもらえたが、何か嫌な感じ、

後から考えればそいつはヨーロッパのインポーターだったかも?

要はライバル、まあいいか、

そんなことより入ってみたストックルームは細かくランク分けされたナナイ産のディスカスが大量に泳いでいた。

暫くしてオーナーが現れ、いきなりこれはお前だろ?と94年あたりのディスカスイヤーズブックを持ち出してきた。

ドイツのデーゲン氏から貰ったものらしく、

その本のおかげで急に穏やかなムー ドになり、

そのストック全てを貰うことと、次回の輸入の段取りまでとることができた。

このイキトスに来たからこそ、と着いてから初めて思えた瞬間だった。


続く

■アルトナナイディアマンテ








■アルトナナイフォルテアズール









いよいよプトマヨのワパパからディスカスが到着する日となり、朝から何かと落ち着かない。

以前もお話したと思うが、プトマヨ川とはペルーとコロンビアを南北に分けるボーダーラインであり、そのままブラジルへ流れ、イサ川と名前を変えアマゾン本流へと流れ込む川である。

南米全てに言えることだが、この国境となるところがややこしいところで、このワパパあたりはかなりやばいらしい。

どの様にやばいのか?と言えばまず、国境付近の両軍の関係、そしてコロンビア側からの密輸などに関するやばい人たちの出入りなど、訳のわからない危なさが漂っている。

空港と言えども軍の使用しているものらしく、民間機の使用は無いところらしい。

今回の輸送も軍関係の輸送機を使ってイキトスに運びこんだ。


運びこまれたボックス


そんなところだからあまり人が入っていないのだろうと大きな期待をして待っていたのだが、、、、、、?????

早速シッパーのもとに運びこまれた400匹以上のディスカスが入ったボックスを開封する。


早速開けて品定め


1ボックス、2ボックスとボックスを開ける度に、次こそ次こそと期待感のみ膨れ上がるが、途中からだんだんとため息に変わっていってしまった。

結局これは、と思えるロイヤルは20枚ほど、後は中途半端なものばかり、この為にここまで来たのに、と思うと怒りが込み上げてきた。


ワパパグリーン1

ワパパグリーン2

ワパパグリーン3

ワパパグリーン4


やはり一筋縄ではいかないのが南米であるが、ここで諦めるわけにはいかないよなー?

しかしその日はそのままヤケ酒となってしまったのは当然であった。

続く





毎年恒例の

【 BUY ONE FREE ONE 】

楽しんで頂けましたでしょうか?

そして沢山のお買い上げ誠に有難うございました。



新しいシーズンにむけてかなりのスペース確保ができました。

今シーズンはまず、

ペルーの宝石、

アルトナナイディアマンテ、

アルトナナイフォルテアズールから始まります。

もう既に現地ではシーズン初の出荷にむけて、

続々とストックされているようです。

早くて今月中に待望の第一便を入荷させる予定です。

お楽しみに、










アルトナナイでのディスカスの情報もそこそこ入ったので、

早速アピストの採集に行くことになりボートに乗り込み少し上流を目指す、

少し走ったところで岸にボートをつけてしまった。

そこから漁具を持ちジャングルの中を歩くこと30分以上、

随分と水辺から離れてしまった。

暫く進むとジャングルが開けた所があり、

いくつかの水溜りのでかいのが草の間に見えている。

ラーゴと聞いていたのでもっと大きな湖を想像していたのでがっかりとしたが、

そりゃそうだ、

今は超度乾季の真っ只中、

水深の無いラーゴは全てこの様に変貌してしまう。

気を取り直して早速水辺に降りてみた。

水深といえば深くて膝あたり、

草や落ち葉が沈殿する泥質であり歩きにくい。

どのあたりに網を入れようか?と聞けば、

どこでもいいよ、と言う。

いい加減なことを言うなーと思いつつ落ち葉ごと一掬い、


水の枯れたラーゴでアピスト採集に励む。


えーっ???

お目当てのアピストが何匹も入っているではないか、





アガシジイのグループ、青みが強い、



その他ゲオファーガスの仲間とか、

種類不明のカラシンなども適当に混ざり充分楽しむことができた。




アロワナベビー



やはり人が入っていない場所の魚密度は異常である。

あれだけ採れると値打ちがなくなってしまう。

このあとイキトスに戻る、

いよいよ明日はプトマヨのワパパからのディスカスが到着する。



途中すれ違った漁師の船





これまでのナナイ川の上流すなわちアルトナナイでのディスカス採集に関しては、

何ら手がかりが無く取り敢えず近辺の漁師村に行き尋ねるところ、

幸いにも専門とまでいかないしてもディスカス漁もするものがいるとの事、

早速その小屋にいってみれば何杯かの桶に少ないながらディスカスがいた。



■この辺りからアルトナナイとなる




イキトス近辺で採集されるものとは雰囲気が違う。

それに随分と大型である。



■スーパーラウンドボディのアルトナナイグリーン それにしてもグリーンとしては大型だ





■グリーンメタリックに輝くアルトナナイグリーン




この手のタイプでスポットが沢山入っているタイプはいるのか?と訊ねると

「そりゃあ勿論だよ」 との嬉しい返事が返ってきた。



■小屋の中でパッキングするもどこからともなく人が集まってくる




ところがこのシーズンは水の引きが異常であり、

お目当てのラーゴに入れなく、思った様な漁ができていないらしい。

確かに道中このジャングルを抜ければ大きなラーゴがあると聞き寄り道したのだけれども、

川との高低差は優に10メーター近かった。



■いかに水位が低いかわかる




でもまあいいか、これは自然現象が原因だから何ともならない。

この近辺だけでも相当数のラーゴがあるとも聞けたし、

水位が上がればすぐにでもディスカスを採集すると約束をとり、

取り敢えず今とれているものだけイキトスに持ち帰ることにした。



■漁師小屋からディスカスを運び出す




このあたりのラーゴが後の銘魚、

アルトナナイディアマンテ と フォルテアズール

の採集のきっかけの産地であった。

続く





ナナイ川でのディスカス漁は今も昔ながらの方法で行われている。ディスカスを飼育している皆さんならご存知のとおり、

この魚は暗くなればぐっすりと寝込んでしまう。



■極上アルトナナイディアマンテ




シクリッド系の常でねぐらは流木のうろやブッシュなどの障害物で
あり、

それらにもたれかかった様に寝入っている。



■アルトナナイディアマンテのストック




そこへカヌー で静かに近付き前方からそっとライトを照らす。



■いざ出陣





寝ぼけているディスカスはゆっくりとバックする、

そこには既に網がありキャッチしてしまう。

効率の悪い方法ではあるが、

ディスカスを傷つけないベストな方法でもある。

イキトス近郊の漁師たちは日が暮れかかると網などの漁具をカヌーに積み込み音 も無くナナイ川の闇に消えていく。

釣りと同じにしては怒られてしまうが、

その漁法ははっきりとした腕の差と感がものをいう厳しい世界であるのは言うまでもない。

乾季と雨季の極端に変わる水嵩によって魚が入れ替わったとしても、

カヌーで動ける範囲のイキトス近郊だけの漁では限界がある。

この時のイキトス行きは遠方まで漁に行けるボートをシッパーに提供することでもあった。

数日後それでナナイ川を遡ることになるが、

大きく蛇行しながら数時間走っても川幅さえ変わらない大きさ
には少し驚いた。

また暫く走ること数時間、川の標識?にALTO NANAIと書いてあ
る。

どういう意味なのか尋ねれば、ALTOは上流とか上の方とかいう意味を持つらしい。

このあたりになればあまり人の入っていないラーゴが沢山あるんだろうと思わずにやけてしまった。


■ブラックピラニア…こんなのがうじゃうじゃいると思うとぞっとする




続く





ペルーでディスカスが採集されるとされる河は3つ、大きい順に言えばプトマヨ、ナポ、ナナイとなる。

ペルーからの熱帯魚の輸出の本拠地はイキトスであり、多くのシッパーが存在する。

このイキトスに沿って流れているのがナナイ川でその畔にはいくつかの漁師村がある。


ナナイ川畔の漁師村


ここも他のアマゾン地方の 例に洩れず雨季と乾季により激しく水位が変わる。

よって高床式の住居が殆んどでそれに繋がれたフローティングハウスなんてのもある。


高床式住居とフローティングハウス


慣れればなんてことないよ、と言ってはいるが自分であれば流されないか不安で眠れないだろう。

このナナイ川で採れた熱帯魚は大抵その漁師村の長らしき者のス トック小屋に集められ、それぞれのシッパーに売られていくようだ。

アマゾン全域の地図で見ればこのナナイ川は小さな支流だと思われがちだが、なんのなんの蛇行して流れる流程も長く写真の様な大河である。


ナナイ川本流


ブラックウオーターではあるがネグロ川程でもなく透明度も落ちる。

実際に水質を計ってみると成る程想像通りで、大方の熱帯魚が生息するのに適していて驚くほど多くの種類の熱帯魚が生息する。

その多くの種類の熱帯魚もそれぞれの専門の漁師がいるようで各々がそれぞれの漁場を持っているようだ。


ナナイ川サンセット ディスカス漁の始まる時間だ


だからそこいらで漁師をつかまえてディスカスを採ってきてよ、といっても無駄だ。

分かったと返事をされて何日待っても(なしのつぶて)が関の山、前金など払うととんでもないことになってしまう。

大抵の場合酒代に消えているのが堕ちだ。


ディスカス漁師


とやはりこのアマゾン流域は油断ならないことが多い。

続く





イキトス空港


ペルーのイキトスという町は正に田舎町、中心部に高くても5~6階くらいの少し古びた建物があるくらいできわめて平坦とでも言おうか?とにかく高いものがない。

車はそこそこ走っているのだけれども、私の移動手段と言えば、バイクリアカーとでも言おうか実にシンプルな乗り物になる。


タクシー


どうも値段もいい加減で決まっていないらしく、乗るたびの交渉で適当に決まってしまう。

まあ、どの南米諸国でも全てこんなもんだから何て事はないのだけれども、こいつ本当に行きたい場所を知っているのかが不安になる。

イキトスのダウンタウンにいる限り、旨い不味いは別にしてイタリアンやアメリカン、中華料理などもあるのだが、少しはずれれば、よく言えばシェラスコ、何でも焼くだけのシンプル極まりない食事になってしまう。


市場にて…ペットなのか?食料なのか?

これは間違いなく食料

バーベキュー?


魚に限っては何 の種類か想像がつくにしても、こと肉に関しては色から想像して多分初めて口にするものなんだろうな?と思えるようなものまで出てくる。

でもそんなものは序の口でとどめはやはり虫だ。

もぞもぞと動いているものをおもむろに串に刺しただ焼くだけ、なんなんだよ?って思いますよ、


虫、虫、虫???


食べれますか?


挑戦するも惨敗


続く





もう7月も後半、

前シーズンでは既にペルーの宝石、

アルトナナイディアマンテが入荷していたのだが、

水の引きが悪いのか?今一ついいニュースが無い。

採れてはいるのだが、まだまだ必要な輸入量には追い付かない、

無理してとって過去何度か痛い目にあっているので片目だけ開いて待っていることにしよう。

ペルーと言えば、あのマチペチュやナスカの地上絵などが有名でジャングルとは無縁だと思われがちだが、

実はアンデス山脈を源とするアマゾン川本流が始まる場所である。

日本からのアクセスは大抵の場合、

アメリカのダラス、そしてペルーのリマ、(ここが標高があり結構寒い)

そしてアンデス山脈を越えてナナイ川の畔の街イキトスに向かう。

ブラジルと同じく嫌になるほど遠いがアンデスの残雪を見ながら徐々に高度を下げ、

まるで渓流の様なアマゾン源流を見ながらの道中もまんざら捨てたものではない。

イキトスに着けばそれこそリマとは打って変わった様なジャングルそのものの気候となり、自ずと気分は盛り上がる。

イキトスを訪れた目的はプトマヨのワパパと言われるエリアで良質なグリーンディスカスが採れるという情報が入ったからで、

取り敢えず行ってみなければ何ともならないと言うことで二つ返事で出発した。

このプトマヨ川はかなりの大河でありコロンビアとペルーを南北に分けるボーダーラインでありその下流はブラジル側へ流れ込む。

国が変わればあの有名なイサ川と名前が変わりアマゾン川本流へと流れ込む。

プトマヨのワパパ、良くも悪くもその後の私とペルーのディスカスに大きく影響する。

続く



イキトス漁師町



イキトス港



どこでもとりあえず泳いでくる




ふと数えてみれば、

100匹を切ってしまったワイルドディスカス、

EXのメニューをみればさみしい限りになりましたが、

もう7月も半ばをすぎています。

そろそろあのペルーの宝石、ナナイやプトマヨのシーズンが始まります。

グリーンと言えばテフェがあまりにも有名ですが、

テフェには無いきめ細かな上品さが魅力のペルー産のグリーンディスカスは正にナチュラルビューティー、

飽きのこない美しさが人気ですよね?

前シーズンはかなりの数のディアマンテと呼ばれるロイヤルグリーンが入荷しました。


特にナナイ、それもアルトナナイと呼ばれる上流域のラーゴで採集された強烈なパウダーグリーンを発色する個体群は素晴らしかったですよね?


その様な個体がまとまって採集されるのも、

ナナイ川独特の蛇行して流れる流域のおかげなんですよね、

乾季と雨季があるアマゾン流域において

蛇行する川は乾季に三日月湖が出来易く、

流れの緩い内側にできるため魚が溜まり易い、

勿論ディスカスも例外ではありません。

雨季から乾季にかけて水が引けて行き、

取り残されたディスカス達は何世代にもかけて、

自然にインブリーディングされるようです。

素晴らしい血統のディスカスだけでインブリーディングされて悪い結果がでるはずがありません。

今シーズンも当然その様なエリアに絞り込み、

おおっっ、と唸れるような素晴らしいディスカスが採集されることを期待します。






アレンカーラーゴサンルイスブラッドレッド 14cm



ラーゴマモリローズレッド   15cm



アレンカーラーゴイナヌミドルロイヤル 16cm



アルトナナイディアマンテ   13cm



アレンカーラーゴイナヌブラッドレッド 16cm


約2週間にわたって開催したズバリ2万円セール、

残すところ後1日、沢山のお買い上げ誠に有難うございました。

やはり人気はアレンカーシリーズでしたが、

どれもこれも赤い魚なので

それぞれの個体のコメントには苦労しております。

チェックポイントが限られている為、

どうしても同じような言い回しになってしまいます。


遠方のお客様には

本当に写真だけで判断していただくしかないのですが、

出来れば優雅に泳いでいるところをお見せしたいものです。


さて、梅雨も明け夏本番となりましたが、

この暑さに負けてグッタリとはしていられません。

この5枚の写真をご覧になって頂ければ分かる様に

まだまだワイルドディスカスの銘魚、良魚、は沢山泳いでいます。


今の姿をお見せするべく、また撮影に励みます。

そうそう、それにベトナムディスカスの水中写真も早く撮
らねば、、、、、


本日、ズバリ2万円セール、6個体追加いたしました。

人気のサンルイス、マイカです。

お値段以上は当然のハイクオリティディスカスです。

お見逃しなく、





1日から始めたズバリ2万円セール、

一週間たった本日7日、

多くのお客様のお買い上げ誠に有難うございました。


当初予定していた数を上回り慌てて追加、追加で

クオリティアップしている個体もまだまだ多数出品されています。

片面の水中写真だけなので判断するのは難しいでしょうが

もう一度よく見てくださいね、

いますよー、

まだ凄いのが、


いやー、それにしても今日は暑いですねー?

関東方面は既に梅雨明け宣言されたようです。

いよいよ夏本番ですが、

水温の上昇には気をつけてくださいね、

ワイルドディスカスの適水温は28℃までです。

暑ければ深場へ逃げれば何とかなる自然と違い、

狭い水槽の中では逃げ場がありません。

他魚より高水温に強いと言っても限度があります。

夏場だけでもと30℃以上の水温で飼育をすると、

大型の個体ほどダメージを受け

秋あたりにはすっかりと痩せてしまい見る影も無くなってしまいます。

そりゃそうですよねー、

長時間低温サウナに入っているのと同じなんですから、

水温対策まだ遅くはありません。


大切な愛魚達、しっかりとクレイジーな日本の夏の暑さから守ってあげてください。














この週末にかけてのずばり2万円セール、

本日10個体追加しました。


おまけに既に出ている個体達も2万円になっています。

今日この子達の撮影をしたのですが、

はっきり言って仕上がってます。


旺盛な食欲、それに伴う素晴らしい発色、

まさにワイルドディスカスの醍醐味が味わえる個体ばかりです。


どの個体も持ってけ泥棒価格で大放出。

この機会をお見逃しなく、

とこの呟きを書いている間にも既に注文が、、、、、

有難うございます。









今から追加分の撮影を頑張ってきます。 





随分とご無沙汰してしまいました、

三角野郎の呟き、別にネタが無かった訳ではなく頭が別の所へ飛んでおりました。

(鮎釣りとか、、、)ディスカスの売り場を見渡すと、

ワイルドとタンクブリードの割合が4:6ぐらいだろうか?

派手なタンクブリードで少し売り場が明るくなった様に思う。


それでも少なくなったとはいえ、150匹余りのワイルドディスカスが泳いでいる。

EXのカタログをご覧になって頂いているお客様においては、

SOLDばかりでまるで在庫が無い様に思われているようであるが、

シーズン真っ只中にあってはそれこそこれでもかというストックで、

撮影出来なかった個体達も山盛りいて、強い子達が売れて行って

やっと撮影できた子達が目立ってきている。


そんなこんなで、いやーこんな子がまだいたのー?と改めて感心されるお客様が多い。

さて、前シーズンは恐ろしいほどのハイクオリティばかりの入荷が多かったとは既にお伝えしている。

例年ならこの時期は何となく売れ残り感?のあるワイルドではあるが、

今年はどうだ、お値段だけ売れ残り感、

なんとこんなクオリティのワイルドが2万円台ででています。

こんなシーズンは滅多にありません。

このチャンス見逃さないでくださいね。

来週、THE2万円セールをEXにて開催予定です。

あんなのもこんなのも、もってけ泥棒ー、て感じでやっちゃいます。

お楽しみに、

今回先駆けて特選6個体を、ずばり2万円で販売致します。

クオリティの高さに驚くこと間違いなしです。

それでは、セール個体をご覧ください。



No11 ずばり2万円!! アレンカーラーゴサンルイス ブラッドレッド 12cm 山吹色のボディを染める赤、ブルーアーチも美しい

特価 20000円







No02 ずばり2万円!! アレンカーラーゴマイカ ブラッドレッド 12cm 山吹色のボディ全体に濃い赤が滲み出る

特価 20000円







No.07 ずばり2万円!! アルトナナイディアマンテ サイズ12cm

特価 20000円







No.02 ずばり2万円!! ウルカラロイヤルブルー 13cm イエローベースには彩かなブルーラインが目立つロイヤル

特価 20000円







No.07 ずばり2万円!! ウルカラロイヤルブルー 13cm 深い赤を発色するパールロイヤル 

特価 20000円







No20 ずばり2万円!!  ヤムンダ スーパーブリリアント 15cm 

特価 20000円






正に、恵みの雨、久しぶりに降りましたねー!!

雨らしい雨が、、、

梅雨宣言されてから全くの空梅雨、昨日の新聞では京都の鴨川では水が引きすぎて鮎の遡上がストップしているとか、四国の水がめの早明浦ダムも40%の貯水率を切ったとか、全くの水不足のニュースばかりでした。

水、本当に無くて はならないものです。

世界中でもさほど水に関して心配していないのは日本が一番とも聞きました。

地形上、そして四季があり水に恵まれている環境で 育ったのだから仕方ありませんが、この十数年の気候の変動をみていると不安になってしまいますよね?

2050年あたりには地球規模で深刻な水不足になるとも言われています。

どうなっていくのでしょうかねー!?

この先、と言いつつも今日も2トン程の水替えをしているのですからやはりまだまだ傍観的なのですよね。

来週あたりから本格的に梅雨入りして水不足を補ってもらいたいものです。


ブラジル、ネグロ川上流バルセロス近辺のラーゴにて

スコールがやって来る。


もうめちゃくちゃ



雨と言えばアマゾンではスコール、乾季であっても凄まじいスコールにほぼ毎日襲われる。

かなたの空が俄か黒くなり雨のカーテンが迫ってくるのが見える。

その地点で慌てて合羽を着ないとあっと言う間にずぶ濡れ、それもバケツをひっくり返した様な激しさだからたちが悪い。

おまけに風まで強くなり体温 を奪われてしまう。

熱帯と言えどかなり寒い。

長くても30分程で過ぎ去ってしまい後は何もなかったかの様に静けさが戻る。

6月も中旬近くなるのに一向に雨が降らない空梅雨、

全国の河川も続々と鮎釣り解禁となってきているのに、

これだけ雨が降らないとお話にならない。


鮎の主食となる垢が腐り厄介な茶苔、

緑苔が繁殖して鮎がテリトリーとする垢がつく磨かれた石が無い。

こうなると鮎の追いも悪く、友釣りも成り立たない。


解禁当初は好結果が聞けたものの減水がこうも続くとしぼんでいってしまう。

明日は休みだから今季2回目の鮎釣りに出かけようと思ってはいるものの、

一雨こなければ話にならない。



まして台風が発生して、なんか嫌な予感、

これでいきなり大水でもでたらたまったものではない。

丁度いい加減というのは本当に難しい。


そんなこととは裏腹に今回入荷のベトナム便、

丁度いい加減に仕上がってきました。

まずは動画をご覧下さい。













昨日の続きではないけれど、

まだまだ凄いのがいっぱいいるなー、

と思わずカメラを手に撮影してしまう。





今日撮影したディスカス達は

カテゴリーカタログの中に載っているのだが、

入荷直後からはかなりの変貌を遂げているので

探すのに苦労するときもある。





特にヤムンダスーパーブリリアント、

まあ ヘッケルのグループなので似た個体が多いのではあるが、

思いの他ラインのパターンが変わっていく個体が多いみたいだ。

体表を覆う青が抜けないのがこの産地の特徴であるが、

水に馴染むと尚更青が上がりベースカラーを覆ってしまう。

それがパターンが変わる要因であり、

その変化を楽しみ易い種類だと言える。


今回の掲載個体はウームと唸れる特選個体です。


早速カタログチェックしてみてくださいね。