三角野郎のつぶやき

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【Beforre After】

テレビ番組じゃないけれど、これほどまで変わるものか?

と感心する個体をいくつか紹介します。

いつも話していることですが、ワイルドディスカスは成魚になるまで4年はかかります。

輸入するLサイズは平均2歳程の個体が多く、人間で言えば、

高校生ぐらいか?

ロイヤルと言えどもまだまだ成育途中だと言えます。

その成育過程を観賞するのも、ディスカス飼育の醍醐味であり、

想像通りに仕上がった時の喜びは言葉で言い表せません。

今日はテフェロイヤルグリーンの変身を紹介します。

うーむ、、、と唸ってください。











2013年2月11日 ワイルドディスカス入荷速報 vol.11

いやー、入りました。

ORIXIMINAロイヤルブルー、
袋を開ける度に溜息もので見入ってしまい、いつもより時間がかかってしまいました。

今シーズンのロイヤルブルー、もう尋常ではありません。
初めて入荷をご覧になったお客様にタンクブリードですか?と聞かれる始末です。
このレベルのロイヤルブルーがこれだけまとまって入荷すると、
選ぶのも一苦労?のようで、、、
有難うございました。

ORIXIMINAブラッドレッドも同時入荷しました。
こちらはパラコニよりやや濃い赤が特徴で、内から滲み出る赤という表現がぴったり、
往年のヤムンダローズを思い起こさせてくれます。
大型で迫力満点、

今回のNHAMUNDAスーパーブリリアントは、
ヘッケルとブルーのいいとこ取りをした個体が多く、ヘッケルクロスファンは見逃せません。

百聞は一見にしかず、
まず、動画をお楽しみください。


ORIXIMINA ROYAL BLUE


ORIXIMINA BLOOD RED


NHAMUNDA SUPER BRILLIANT


RIO ORIXIMINA

あまり馴染みでないこの産地、

実はスーパーロイヤルとブラッドレッドの宝庫であったようだ。

TROMBETASの東に位置するこのエリアはブルーとアレンカーの境界あたりだと思われる。

西に位置するNHAMUNDAからこのORIXIMINAあたりまでのディスカスの特徴としては、まず大型でラウンドフォーム、ベースに強い赤を持つ個体が多い。

フルロイヤル、チリメンロイヤル、ブラッドレッド、ソリッドセンターバーなど多くのパターンが生息する。

さて、そのORIXIMINA

いよいよ11日 月曜 お昼頃 サウス店に入荷します。

お楽しみに。



2012~2013年のワイルドディスカスシーズン、シーズン初期のペルー、ナナイ便は好調な滑りだしで期待していたものの、ブラジル便が本格的にスタートする11月に入ってから、様々な問題がおこり、結局11月は北岸、南岸のアレンカーが1便入荷したのみ、やきもきしたが12月に入り、 北岸サンルイス、南岸イナヌ、待望のアッパーテフェロイヤルグリーン、そしてジャタプスーパーロ
イヤルブルー、ラーゴパラコニ、アレンカーコロア、またまた北岸ラーゴマイカ、サンルイス、南岸イナヌと連続して4便の入荷があり何とか形になった。

明けて1月、もうシーズンオフと思われたペルー、ナナイからの入荷があり、続いてマラカナロイヤルブルー、ヤムンダブルームーン、ブリリアントが入荷した。これでシーズン10回目の入荷を 終えたが、今のところペルー、ナナイの4回の入荷がナナイの好調を物語っている。質、量とも近年稀にみる豊年だと思う。現在のストック状況は約450匹、まだまだ足りないと言うところか、、、

さて、今後の予定は、まず11日月曜日、トロンベタスの東、オリチミーナからスーパーロイヤル、ブラッドレッド、そしてヤムンダからスーパーブリリアントの入荷が決まっている。

お楽しみに、