【飼育用品・器具】【飼育用品・器具】【フィルター】【上部フィルター】EASY TOP フィルター MODEL600 【送料梱包料込み】【淡水用】【ディスカスグッズ】【ディスカスグッズ】 [zs28-91007061]

【飼育用品・器具】【飼育用品・器具】【フィルター】【上部フィルター】EASY TOP フィルター MODEL600 【送料梱包料込み】【淡水用】【ディスカスグッズ】【ディスカスグッズ】 [zs28-91007061]

販売価格: 14,300円(税込)

希望小売価格: 0円

商品詳細

フィルターサイズは、W610 × H150 × D150 です。・3層式でしっかりろ過・市販の上部フィルターに付いているポンプにも対応
※写真はTYPE600用です。熱帯魚を飼育するうえで最も重要な事は濾過バランス、特にディスカスの場合、排泄物や残り餌などの蛋白質や脂肪分から発生する有害なアンモニア、また亜硝酸を比較的無害な硝酸塩に変化させる生物濾過のバランスが取れていないと多くの問題が起こります。特に水槽の立ち上げ時は生物濾過の肝となるバクテリアの働きが弱い為アンモニアが発生し易く、飼育水のPHが高ければ危険です。そうなれば換水をしたらよいのではないだろうか?と言う事になりますが、そんな事ばかりしていたらいつまで経っても水道水のカルキを抜いた水で飼育する事になります。挙句、ディスカスが怯えて隅に固まるとか暴れるなど、のんびり観賞なんかしていられなくなります。やはりフィルター内にバクテリアを定着させて生物濾過に頼る飼育をしていかなければいけないことは明白となります。濾過のバランスを見るうえで参考になるのがPH、アンモニアや亜硝酸が高い様な不安定期ではPHは横ばい、もしくは上昇しようとします。バクテリアによる硝化作用が進みそれを越して硝酸塩が出てくる様になればPHは緩やかに下降します。そこまでくれば一安心と言うところでしょうか?その後は下降したPHを換水でPHを戻す事になります。そしてここで大切なのは濾過面積、理想的なのはその面積が多く取れるオーバーフローですが、もう既に回っている水槽であれば極力濾材が多く入り、濾過経路の少しでも長いフィルターを使う事が大切、水槽程度の水量では少しの工夫で水質があがるのです。イージートップフィルターはたっぷり入る濾材に長い濾過経路、層も分かれているから濾材の交換も簡単に出来る優れ物です。