いよいよド級入荷迫る

店長です。

なかなか寒い週末でしたね。こんな時は心から思う、、、。

ヒラスズキ釣りたい、と。

和歌山ではだいぶ釣れているみたいですが、

今年中に1匹は釣りたいところ。

去年は12月にまさかのインフルエンザ。

1回も行けずの悔しい年越し。

今年は大丈夫か、、、⁈

今シーズンもやはりと言いますが、12月はド級の

入荷がある月。←勝手にそう思ってますが。

週明け14日金曜はおそらく興奮して眠れねぇ便となることでしょう。

毎年ながら出てくる新産地個体。

やはりといいますか手付かずなエリアだけに

入荷する個体のいずれも申し分なく、まだこんな個体がいたのかと思います。

目玉のラーゴスララスーパーロイヤルですが、

我々の言う、いわゆるリアルロイヤルブルーの個体群となり

このリアルロイヤルブルーという言葉を聞いておおよその採取エリアが想像できる方は

かなりのディスカスマニア。

ロイヤルブルーを始めブルーディスカスの産地といえば、マナウスより上流のエリアとなるとマナカプル、プルス、ジャリ、アノリ、サントメあたり。

下流に下るとヤムンダ、マラカナ、テラサンタ、タンバッキー、ワトゥマあたりか。

今回触れていますリアルロイヤルブルーはマナウスよりも上流のエリアとなり、

いずれにしてもロイヤルブルーの教科書のような個体が揃います。

しかし、5年前くらいまでは昔の乱獲のツケか入荷がほぼなく、

数年前のアノリあたりからようやく年に1便ほどの入荷があるエリアとなります。

いずれにしてもまだまだ貴重なディスカスがいるエリアと言えるでしょう。

おおまかな特徴としては、

ワイルドディスカスらしく、イエロー、または独特の山吹色のベースカラーに太いストレートライン。

オスはより青みが強いラインを持ちベースカラーと相まったカラーバランスが素晴らしく、

メスも下流域によくあるソリッド=メスとは違いロイヤル個体が多く、

そのほとんどがオスと同じく太いストレートラインを持っています。

オスメス共にロイヤルが揃うのはこのエリアだけと言えるでしょう。

これでもかのロイヤル個体。







色上がりも早く、仕上がった個体はまさにブリリアントを思わせる、、、、、。

楽しみです