三角野郎のつぶやき

590

昨夜入荷のウラリア、ツルっとした品のある肌理の細かい鱗はこの産地独特のもの、まるでサンフラワーの様な鮮やかな黄色を全身に纏い、そこにくっきりと浮かぶセンターバー、そしてメリハリのあるラインが走るロイヤル、どちらも溜息ものの美しさ、期待以上の便でした。

この産地のイエローディスカスは、丁度私がマナウスに行き始めた20数年前にはマデラと一括りにされていたと覚えている。

それこそパイナップルの様な黄色いベースカラーは、その当時のディスカス業界には衝撃もので、あっという間に有名産地として取り上げられました。

その後ウラリアチャンネルに絡む川か(マリマリ、アバキシ、カヌマ)などからもヘッケル、ヘッケルクロスが採集され始めるにつれ、ほぼブルーと言える今回の様な個体の入荷は減る一方、本当に久しぶりに満足した期待以上の便でした。

YELLOW YELLOW YELLOW!!



スーパーソリッドイエローセンターバー



スーパーイエローロイヤルブルー

昨日のお休みは奈良県吉野川で鮎釣り、台風の影響か?あいにくの曇天、気温もあまり上昇せず快適に釣りに没頭できました。

時期はもう8月半ばで残すところ1ヶ月余り、7月の盛夏と比べると日が傾くのが早くなり、夕方5時以降は心地よい川風が火照った体を冷やしてくれます。

普段感じにくい自然の移り変わりもそういう場にいると感じ取れるものなんですね?

さて、前回お伝えしたブラジルワイルドディスカスですが、予定では13日夜8時頃に入荷します。

出るぞ出るぞと言って出ないのがお化け、来るぞ来るぞと言って来ないのがブラジル便とならない様、楽しみに2018~2019ワイルドディスカスシーズンを迎える様にしておきます。

ではワイルドディスカスファンの皆様、お楽しみにー。


毎日酷暑が続きます。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

来週末辺りからはお盆休み、もう一息頑張りましょう。

さて、今シーズンのワイルドディスカスシーズンは早い開幕となりそう、とお伝えしましたがいつものブラジルニュースらしからぬ本当になりそう。

今日オーダーしたニューシーズンのワイルドディスカスは、あの魅惑の産地ウラリアチャンネルの宝石、スーパーソリッドイエロー、スーパーイエローロイヤルヘッケル。

この辺りのディスカスの特徴は、とにかく鱗の肌理が細かく美しいイエローベースカラーを発色している事。

この上品なイエローベースはアマゾン水系でも断然トップと言える美しさ。

第一弾はセンターバーをもつ特選個体、美しいフルラインの特選クロス個体、早ければお盆あたりの入荷になりそう。

ご期待ください。


例年8月から始まるペルー便(ナナイ)も早くも入荷済み、ひょっとして今シーズンのスタートは早いかも?と思っていた矢先にブラジルのパートナーから連絡が、もう既にマラカナ、ヤムンダ辺りのヘッケルクロスは入荷したとの事。

今月末にはテフェからのグリーンもデポには到着予定らしく、早ければ8月お盆前にブラジル第一弾が入荷するかもしれない。

これは現地の水引きが例年より1ヶ月以上早いと言うことになる。

それが本当なら願ったり叶ったり、夏場のディスカス不足が少しは解消されるかも?とは言ってもブラジルの話、半分程度に聞いておくほうが無難かも???



なんでこんなんになるんやろ??

毎年多くのワイルドディスカスを輸入するが、決まってこの子の様にマジックで塗りつぶした様なブラックフェイスになる個体がいる。

昨日までは何ともなかったのにいきなりの変身、まるでどこかの漫画の阿修羅男爵の様に、正面から見れば綺麗に真ん中から左側だけ黒、左面はそれこそヘッケルのブルーフェィスの様に顔だけが真っ黒。

こんな様相でも普段と変わりなく調子良く、餌食いも良好。

困ったことにこうなってしまったら元に戻るのはほぼ絶望的、稀に元の色に戻る子もいるが、時間がたてばまた黒に戻ってしまう。

この子の様に顔のもいれば、体の真ん中から後ろ半分なんてのも出てくる

はっきりとした原因もわからない困った病気?そういえば昔ブラジルのシッパーの所で、(おい、ヒロ、おれの変なディスカスコレクションを見るか?)と見てみればそのタンクの個体全て顔や体半分が黒いもの、グリーンもいればブルーもいる。ヘッケルなんかは顔だけ黒いと正にブラックフェイス、向こうは真剣だけれど、思わず大笑いしてしまった想い出がある。

仕方ないからこの子は私のコレクションとしておこう。

■ 真ん中からすっぱり半分真っ黒


■ 左面


■ 右面
6月半ば、いよいよ梅雨本番ですね?

これから7月半ばの梅雨明けまでジメジメと鬱陶しい天気が続き、気分も下降気味、そんなモヤモヤをぶっ飛ばすアウトレットセールを開催中です。

シーズンオフだからこそ出来る採算度外視の大特価、コンディション抜群のワイルドディスカスを揃えてみました。

ご注文お待ちしております。



商品ページはこちら

商品ページはこちら

商品ページはこちら

商品ページはこちら

商品ページはこちら

商品ページはこちら
変色と言っても、彩かに変色だといいのだけれど???

ワイルドディスカス飼育での醍醐味はやはりその成長過程、環境への適応によって美しく発色していく事だろう。

入荷時に薄っすらと見えるスポットやラインを思わせる色の無いパターン、これをシャドウと呼んではいるが、これが見える個体はほぼ100%の確率でシャドウの上に色が乗り、素晴らしいロイヤルに変貌する。

ところが、今回の写真の個体の様に、あったはずの色が抜けてなくなる個体が稀にいる。

それも左面は入荷時より一層美しいスポットラインが出てきているのに、右面といえば真ん中から後ろは全てシャドウになってしまっている。

入荷時の手乗り以上になるのが当たり前のロイヤルグリーンのスポットラインでこのようになるのには何かあったのでは?と持ち主に聞いてはみたが、白状するはずも無く(笑)、その状態が暫く続き今はまた元の発色に戻ったらしく、突然の色素欠乏としか言いようがない。

時にワイルドディスカスで顔の半分が真っ黒になる、体の真ん中以後が真っ黒になるなんて変わった変色が起きるけれど、今回のはそれが無色の方になったと言うことか?

いずれにせよ原因不明の変色は避けたいところだ。



1:入荷時手乗り写真

2:左面は予想通り美しく発色

3:右面が徐々に色抜けしだす

4:色の有無が線を引いたようにくっきりと分かれた

5:ところがある日突然発色し始める。良かった!

五月ももう最終週、朝夕まだ涼しいものの、日差しはもうすっかり夏になりましたね?

この頃になると、この春種親として使われていた優秀な遺伝子を持った明三歳、明四歳が続々と入荷してきます。

それも今や超希少な宇野直系京都筋の特選らんちゅうです。

この宇野系の特徴は言わずと知れた抜群に盛り上がるかしら(頭)、前にせり出す吻たん、幅広い目幅、そしてその系統からか?そこそこの大きさにまでしか成長せず、それ故に肌理の細かい鱗のみが発する絶妙な美しい赤でしょう。

この魅力に魅せられたら他の系統のらんちゅうには目が行きません。

今回は特選明四歳、オス2匹メス2匹、そして明三歳オスメス合わせて30匹の豪華な入荷です。


宇野直系京都筋特選明四歳 メス 60,000円
商品ページはこちら

宇野直系京都筋特選明四歳 メス 60,000円
商品ページはこちら

宇野直系京都筋特選明四歳 オス 40,000円
商品ページはこちら

宇野直系京都筋特選明四歳 オス 40,000円
商品ページはこちら


宇野直系京都筋明三歳
通常12,800円を9,800円で販売中!
この週末からいよいよゴールデンウイークがスタート、9連休なんて羨ましい方もちらほら、前半は好天に恵まれ絶好の行楽日和になりそう。

楽しんでくださいねー。

さて、この夏日を思わせる日もあるゴールデンウイークを境にワイルドディスカスシーズンも終了。

うちの環境にも慣れコンディション抜群のワイルドディスカスのストックを大特価で販売致します。

今定価から?%OFFの価格がそのままの定価に、そこからまだ今回のゴールデンウイークでは20%~50%OFFのセールになります。

EXをよくご覧になっているお客様なら直ぐにわかるはずですよね?

27日金曜夕方からセールスタート致します。

お楽しみにー

4月ももう中旬、日中は汗ばむ陽気となりました。

後2週間もすれば和歌山のいくつかの河川が、日本一早い鮎釣りの解禁を迎えます。

まだ朝夕は気温が低く多少の無理はありますが、この日を心待ちにしていた太公望が全国から集まってきます。

今年は全国的にどの河川も天然遡上が多いらしく、数釣りを期待できる年になりそうで、今から楽しみです。

さて、本題のワイルドディスカスペアですが、この4月の大潮まわりであちこちのタンクで尻尾を真っ黒にして発情する個体が目立ってきています。

今シーズン入荷の産地では、特にクルムクリにその兆候が多くみられ、難しいと言われるワイルドディスカスペアのブリーディングに期待が持てそうです。

今シーズンに初入荷した産地ですが、入荷直後からの凄まじい食欲、1匹たりとも調子を崩さない強靭さ、網など恐れない大胆さなどを見ていると、ひょっとしてうちでストックしている間にブリード出来てしまうかも?

今日はこれぞクルムクリ、と言える迫力のサイズのフルロイヤルのペアの紹介です。

まずはご覧ください。

商品ページはこちら