三角野郎のつぶやき

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ワイルドディスカスの仕上がりは、成魚サイズであれば早くて入荷後2ヶ月、入荷直後の予想が大きく外れる事は滅多と無いが、嬉しいことに期待以上の仕上がりになる個体が稀にいる。

入荷後各々タンクに振り分けられたワイルドディスカスは、8~10匹のロットで飼育されるのだが、残念ながらその質の良し悪しに関わらずその中でも強い個体から餌当たりも良く色上がりが早い。

当然そのタンクで一番目立ってしまうのだが、実は凄い素質を持つ子が後ろに隠れていたりするので要注意。

強い個体に圧されているので、バーチカルは出てるは色は薄いわで良いところ無しと思われがちだが、何の何の?自分が強い立場になりコンディション抜群になってくれば、期待以上の仕上がりを見せてくれる。

この個体、まだ14センチ程の若魚だけれど、鮮やかな色彩、メリハリと文句のつけようが無い銘魚になると思う。

今一番お気に入りの個体です。


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5月も残すところ後10日、照り付ける日差しもこの2~3日はまるで夏、このままの天気で行けば、6月1日の鮎釣り解禁日は絶好のコンディションで迎えれそう?と?気分はもう夏、これから鬱陶しい梅雨もあるのも忘れて気持ちが走ります。

さて、ワイルドディスカスですが、4月の大きな潮につられてなのか?あちこちでペアリングするのが見えていると言うのは以前報告した通りなのですが、その中でも迫力のサイズ(軽く17センチ越え)、抜群の相性と他を威嚇するコンビネーションで一際目立つパラコニのペア。

ペアリングをコントロールするのはオス、タンクの右半分をテリトリーとして動きません。

メスは境界線ギリギリのところに陣取って、時折オスに命令されている様に他のディスカスを隅に追い詰めます。

オスの所まで戻ってくれば、オスがすかさずお辞儀をして、んんー、よーやったのー。ってな感じで褒めている様にも見えます。

これは?褒めて動かす?うーん、勉強になりますね?



ラーゴパラコニ レッドロイヤル ペア ♂17cmオーバーの迫力
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\ ♀お前いってもうたれ!! /


\ オラオラオラー /


\ かんべんしてよ /
水中写真への差し替えも、4月の半ばあたりからゴールデンウイークを挟み忙しさにかまけて進んでいなかった。
いかんいかんと思いながら、やはり気が進まないと集中力に欠け、上手くポーズを取ってくれたタイミングにシャッターチャンスが合わない。
言うことを聞いてくれない魚だけに難しい。
とそんな時でも、んんー???こんなに凄いのんいた?と思える個体を見つけると俄然やる気になってくるものだ。
2月に入荷したオリキシミーナ、入荷時から目立った個体順にお嫁に出て行ってはいるが?まだまだ後化けした個体が出てくる出てくる。
やっぱりこのエリアは凄いね?


2017年2月17日入荷時の写真

2017年5月15日撮影
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2017年2月17日入荷時の写真

2017年5月15日撮影
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ゴールデンウイークの休み疲れも取れ、皆様見事に社会復帰?された事だと思います。

もう日差しは初夏、この時期になれば?そうランチュウです。

うちは京都の宇野系をメインに扱いますから、他の系統より時期が遅くなります。

四月の終盤から5月初めにかけて、孵化した稚魚が色付くのは梅雨明け辺りか?

そのころになれば色鮮やかな更紗を纏った当歳魚が沢山入荷してきます。

出来栄えは?今年の種親を見る限りかなり期待して良さそう。

宇野直系京都筋らんちゅうのファンの方々、当歳魚は今暫くお待ちください。

そしてこの時期にしか手に入らない明三歳の種親、昨日無理を言ってオスメス合わせて22匹譲って頂いてきました。

当然トップクラス、簡単に手に入るクオリティではありません。

これなら品評会にも持っていけるかも?そして今はまだ五月、産卵させるにも十分間に合う時期です。

ぽってりとしたメスは抱卵している個体が多いですよ。では、まずは写真をご覧ください。





70511-001 宇野直系京都筋 らんちゅう 更紗 明三歳 メス 商品ページはこちら


70511-002 宇野直系京都筋 らんちゅう 更紗 明三歳 メス 商品ページはこちら


70511-004 宇野直系京都筋 らんちゅう 猩々 明三歳 メス 商品ページはこちら

70511-009 宇野直系京都筋 らんちゅう 猩々 明三歳 メス 商品ページはこちら

猩々・・・体全てが赤一色


その他の個体はこちらからご覧下さい。
ゴールデンウイークも半ばを過ぎ、残すところ後3日、明日あたりから帰省ラッシュになるのでしょうか?

遠方にお出かけの方々はくれぐれもお気をつけてお帰りください。

さて昨日から開催の生体即売会ですが、おかげ様で大盛況、誠にありがとうございました。

また、駐車場が一杯で入店できなかったお客様、申し訳ありませんでした。

明日もう1日開催致しますのでお早目にご来店ください。宜しくお願い致します。と大人気の即売会ですが、行きたいけどどーしても行けないのよ。とおっしゃるお客様の為にEXゴールデンウイークセールの生体を本日入れ替えました。

即売会とまではいかないものの十分に納得頂ける大特価。

2匹、3匹とまとめてお買い上げ頂ければ更にお得な割引になります。

本日からのラストスパートセールです。お見逃しなくー。


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いよいよ、来る5月3,4,5日はペットバルーンサウス店スペシャルイベントが開催されます!!

昨年も非常も盛り上がりましたこちらのイベントですが

イベントらしくスペシャル特価品が今回も出品されます!!

最大、80%OFF近い価格帯の完品個体が各日2個体ずつ出品されますので是非店頭にて即売会へご参加ください!!

開催時間は3日間ともに14:00-15:00までとなっております。

それでは3日間の出品商品はこちらです

5月3日
オリキシミーナスーパーロイヤル
通常¥120000-が即売会特別価格¥29800-



ラーゴアナナロイヤルグリーン
通常¥100000-が即売会特別価格¥19800-



5月4日
テフェスーパーロイヤルグリーン
通常¥135000-が即売会特別価格¥29800-


ラーゴマモリロイヤルブルー
通常¥60000-が即売会特別価格¥19800-


5月5日
ラーゴパラコニブラッドレッド
通常¥120000-が即売会特別価格¥29800-


アレンカークリペアスーパーレッド
通常¥70000-が即売会特別価格¥19800-



沢山のご来店を心よりお待ちしております。



今日からゴールデンウイーク、天気にも恵まれ絶好の行楽日和となりました。

うちはと言うと、今日から8日まで超絶価格の大セール。

それに遠方からお越しの方にはプラス遠方割でおもてなし。

圧倒的なクオリティとストック量で度肝を抜いて見せます。

おまけに3日、4日、5日は大好評の生体即売会を実施致します。

えーい、どうにでもなれー???と採算度外視の奉仕品をご用意しております。

絶対損はさせません。これを機会に是非ご来店ください。

この6~7年不漁続きだったテフェ、ところが今シーズン入荷してきたテフェロイヤルグリーン3便のロットを見ると、今までの不漁が嘘の様、質、量、それこそ全盛期のテフェ以上の素晴らしいロイヤルグリーンが入荷してきたシーズンでした。

水中写真への差し替えもままならない程の入荷量があった後のオフシーズンは、隠れていた後化けがドンドン出てきます。

うちの環境にも慣れ、たっぷりと餌を食べてコンディション抜群になった今が本当の買い時かも知れませんね?

価格もオフシーズンになった今だからの大特価、見逃す手はありません。

今日写真を撮った中でも超おすすめの3匹、うーん、入荷時につけた値段と全然釣り合わない。と思っても後の祭り、本当、素晴らしいロイヤルグリーンです。


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入荷後2か月になるオリキシミーナ、水中写真の撮影中にも思わず手が止まり見とれてしまいます。

シーズン終盤の2月には、17日にこのオリキシミーナ、そして間髪入れず23日にはマモリが入荷しています。

入荷直後のオリキシミーナは南岸イナヌ同様に色が薄くインパクトに欠けます。

おまけにサイズも小ぶりの若魚ばかりでしたので、6日後に入荷したサイズも大きくド派手なマモリに圧されて目立たなくなってしまっていました。

ところがここに来て驚くような変貌、この色のメリハリは先だって入荷したタンクブリードの様、今では主役になっているかも?

向いのタンクに入るジャイアントレッドも真っ青な発色で楽しませてくれています。


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入荷後、目立って良い個体からどんどんお嫁に出て行ってしまうワイルドディスカス。

美しいロイヤルであればあるほど、どうですか?うちのストックはすごいでしょ?と自慢したくなる。

でもそういう子達から売れていくんですよね?お買い上げいただき有難い反面、少し寂しくなるのも事実。

ところが暫くするとまたアピールしてくる個体が出てくるんです。

これらは一応に後化けとして見ているのですが、凄い素質を持ちながらも同じタンクの強い奴に圧されて発色しきれなかった個体達。

目の上のタンコブがお嫁に行ったお陰でのびのびと餌も食べれるようになり、気分すっきり絶好調。

これ程までにコンディションが変わってくるのも、ワイルドディスカスの魅力の一つですね?


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午前中の雨が嘘の様にあがり、絶好のお花見日和となりました。

この数日は日中20℃を超す陽気となり、各地で一斉に満開になっていることでしょう。

4月に入り一気に春めいてきました。

その陽気とは裏腹に、あれ程暑かったワイルドディスカスシーズンも終了。

代わりに鮮やかな色彩のタンクブリードディスカスが多く入荷してきます。

今からはストックの900匹程のワイルドディスカスのコンディションをキープ、いや今以上に良くしていく事に専念します。

コンディションを上げるのに一番大切なこと、それはたっぷりと食べさせること。

たっぷりと食べさせるには適切な換水と、フィルターの濾材のメンテナンスは欠かせません。

これらが上手くバランスしていれば、ワイルドディスカスはプックラと太ってきます。

全体的に肉付きが良くなるんのですが、特に目の上をチェックしてくださいね。

つまりおでこのあたりですね、正面から見て目の上に肉がついてない様ではダメ、まるでウルトラマンの様?まして横から見てそこが痩せている様に見える個体であればもう最悪、なかなか元の健康体には戻せません。

自然界では好きな時に好きなだけ食べていたのですから、同じは無理としてもその環境に近付ける様にしてやりましょう。

プックラと太ってきてコンディション抜群になってくると、次は当たり前の様にあちこちでペアリングが始まります。

こうなればしめたもの。

神秘的な美しい発情色を楽しめます。

オリジナルハンバーグを食べてプックラと太ってコンディション抜群のクリペア。(オリジナルハンバーグ商品ページ)
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■前から見ても体全体に厚みがある。
ラインロイヤル。

ロイヤルブルーやロイヤルアレンカーにしろ、頭にロイヤルが付けば、太いもの、細いもの、ストレート、イレギュラー、パールと異なる表現も多々あるが、如何に体表上にラインの面積が多く占めるかが重要だ。

それを軽くクリアしたもの。尚且つ体型、鱗の揃い、鰭欠けなども無い全て完璧なものは超希少。

野生故に成長過程で様々な障害があるのは当たり前、その環境の中で無傷で成長できるものはほんの一握りだろう。

ましてそれがロイヤルクオリティであれば奇跡的?と思わざるを得ない。

その希少なロイヤルにまだ何かを求めるとすれば、それは色のメリハリ。

黄色、赤、青の三色の色の境がハッキリしているもの程、入荷後日が経つにつれ見応えのあるロイヤルのお手本となってくる。

それがピッタリと当てはまるのが今シーズンのオリキシミーナ、入荷時から激変して撮影の度にニヤリと頬が緩んでしまう。

このロットは2歳以下の若い個体が多く、後数か月もすればタンクブリードか?と思ってしまう発色をするのは保証付き。

今一番のお気に入りかも?

■ まだ14センチ程の仕上がり途中の若魚、力強く伸びる太いストレートライン。見とれてしまいます。



■ 体高のあるシャープな個体。徐々に青が面積を占め、細い赤のラインが際立つように仕上がるはず。



■ 南岸を思わせる様な明るい青が、深い赤を浮かび上がらせる。フルラインになるのも時間の問題。


不覚にも先週末から体調を崩し、おまけに月曜には風邪で熱まで出る始末、大嫌いな病院にも行き寝込んでしまった。

元々体力には自信がある方でこんな事で4日も休むのは初めて。

いかんいかん、運動不足で知らぬ間に虚弱になってしまったのかも?もう後2か月もすれば鮎釣りが解禁になる。

それこそ体力勝負のこの釣り、ウオーキングにスイミングと、明日から弛んだ体に鞭打つ事としよう。

さて明日で3月も終わり、期末で皆様お忙しくされていたことと思います。

この時期になるとあれ程入荷し続けたワイルドディスカスシーズンも終わります。

アマゾンは完全に雨季に入り水嵩が増し、ディスカスは水没林の奥深くに潜んでしまいます。

ここから次の乾季が始まる9月頃まではワイルドディスカスの入荷はありません。

変わって売り場を賑わせてくれるのは、年中入荷はするものの、ワイルドディスカスシーズン中はその入荷量におされて目立てなかったタンクブリードディスカス。

手始めに4月になれば鮮やかな色彩のディスカスがペナンから大量入荷してきます。

これで売り場の雰囲気はより明るく華やかになり、春の訪れを実感するのです。

それにしても今シーズンのワイルドディスカスは素晴らしいクオリティが入荷してきましたね?

それに頑張った甲斐がありグリーンのロイヤルは際立った個体が多く入荷しました。

特に近年不漁だったテフェに関しては文句なし。

往年のテフェの王道ロイヤルが復活と断言できる便が立て続けに3便、十分にグリーンマニアを唸らせてくれました。

こんなシーズンはオフシーズンとなるこれからもハイクオリティのロイヤルが多くストックされていて、例年通りのセール価格でそれ以上のクオリティのロイヤルが手に入る、お客様にとってはラッキーなオフシーズンとなります。

今のワイルドディスカスのストック数約900匹、遠方からいらしても十分に価値ある売り場となっています。

百聞は一見に如かず、ご来店お待ちしております。

バリバリの発色で、ご来店お待ちしております。

入荷時

現在
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ディスカスを飼育するうえで、最も手のかかるのが水換え。

忙しい日常からディスカスマニアがほっと一息入れる憩いの場所は勿論水槽前です。

そんな時に見ている時間より管理している時間が長ければ疲れてしまいますよね?

そんな忙しいあなたにピッタリのシステムを取り入れた水槽の紹介です。

今回このシステム水槽を作られたのは、多忙な毎日を過ごすM様、うちのワイルドディスカスの入荷日には必ずトップクオリティをお買い上げされるハイエンドマニアです。

このM様のほっと一息の時間を有効に、ということで、新築されるタイミングにうちと同じシステムを組み込みました。

1週間後にディスカスを入れるのが今から楽しみです。



先ずは、水槽台、汲み置き水槽台を設置。

その上に汲み置き水槽を隠すカバーを設置。

配管作業に取り掛かる。
新築なので給水栓、配水管は設計段階で場所指定、設置済み。

室外に水槽用クーラーを設置、配管は地下を通して室内のフィルターへ繋がる。
室内温度、室温の問題はこれで解消。

フィルターに濾材をセット、勿論ディスカスに最適なスーパーゼオセラ。
左側の赤いコックは、ひねれば上の汲み置き水槽の水が落ちてくる。
右側の赤いコックは、音消し配管(オーバーフローの排水音が静かになる優れたシステム)

コックだらけのマニアックなポンプ室。
メインポンプとクーラー用ポンプの2台設置。
メインポンプは水槽へ上下2か所に分けて水を送る。
途中にある赤いコックは流量調整や濾材洗いの時の強制排水コックなど。
右奥には100øの排水口があり、強制排水コックやフィルターのオーバーフローした水の配管、汲み置き水槽のオーバーフローした水の配管、水槽コーナーボックス内にあるドレンコックの配管などが繋がっている安心設計。

汲み置き水槽には浄水器を通し、フロートを使用して給水する。
万が一フロートが壊れても、オーバーフローした水はフロー配管によって排水口に逃げる仕組み。

システム完成。
大型テレビを仕込んだ高級家具の様。
水槽サイズ:W1350×D580×H680 530リッター
汲み置き水槽サイズ:W1250×D500×H350 220リッター
先月はオリキシミーナとマモリという超豪華なロイヤルブルーが入荷しましたが、後に入荷したマモリの迫力に押されて、残念ながらオリキシミーナは目立たず、ところが、ここに来てグングン発色してくれば、もう同等?いやこちらの方が目立つのでは?と思える程仕上がってきています。

オリキシミーナは前にも紹介した通り、大河トロンべタスの河口付近に点在する大小様々なラーゴに生息するディスカスを集荷してくる町の名です。

過去にも何回もこのインボイス名で入荷してきていますが、余程多くの採集場所があるのか?その表現はまちまち、共通点と言えば、強烈な赤を持ち、メリハリのあるストレートラインを持つ南岸イナヌの様な個体が多い事。

ベースカラーがピンクやパープルが多い為、入荷時は色飛びして地味に見えてしまうのですが、なんのなんの?南岸同様じわじわと発色しだせば、目も覚める様なレッドベースに様変わりし、強いブルーラインを際立たせてくれます。

最も後化けが期待できるディスカスかも知れませんね?



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先月入荷のラーゴマモリ、5年ぶりのまとまった入荷となりました。

ワイルドディスカスシーズン終盤を飾る見事な便でした。

今回のマモリですが、大きく分ければ2つのロットと思えそう。

太いストレートラインを持ち、リアルブルーそのものの体型を持つタイプ、そしてこれぞ円盤と思わせる見事な体型に細めのパール状のラインを持つタイプ、どちらもこれ以上は?と思わせてくれるクオリティでした。

これだけのクオリティが揃うと選ばれるお客様も大変、好みの子を探すのは勿論、最後は粗探しをする始末、お疲れ様でした。

そんなワイルドロイヤルブルーの魅力満載の便でしたが、その中でも一際目立つ発色をする個体を発見。

これはもうブリリアントターコイズと言っても良いのでは?

ラインこそイレギュラーに走ってはいますが、これ程までにベースカラーをも隠してしまう発色を持つ個体は稀です。

それこそこれはタンクブリードですか?と聞かれてしまいそう。

カメタのブルーダイアモンド同様、幻の?になってしまうのかな?


美しいイエローベースにブリリアントカラーを纏う。ブルー、レッド共に激しく発色していくことだろう。
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ストレートラインが美しいリアルロイヤルブルータイプ。

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美しいラウンドボディ、レッドベースにネオンブルーが輝く。

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過酷な運搬に耐え、クタクタになって入荷してきたワイルドディスカスも、1週間、1ヶ月とうちの環境に馴染んでくれば、
現地そのものの発色を取り戻し、栄養たっぷりのハンバーグを爆食いして見事にプックラと太ってくる。
そのくらいの抜群のコンディションになってくると、タンクのあちこちでペアリングするカップルが目立ってくる。
その中でもより強く、相性のバッチリ合うペアの陣取りは最強だ。

このパラコニのタンクは幅90センチ、奥行き60センチ、高さ45センチ、入荷時に16~17センチの個体を15~16匹入れた。
このぐらいの数、そして大きさのディスカスにはバッチリと見応えある様になるスペースのはずだったのだが???
ところが、相性バッチリのペアが出来てしまえばご覧の通り、水槽底面の黒い線が正に境界線となり他のディスカスを寄せ付けません。
それだけなら未だしも、オスメス交互に威嚇し、隅に固まった子達を容赦なくつつき倒します。
と、通常はずっとこの状態、発色なんてすることが出来ません。本当、凄いストレスですよね?
ところが、さすがパラコニ、根性が座っています。餌が貰えると分かればご覧の通り、頼もしい奴らです。

パラコニのペア 発情しより強く発色する。


水槽の半分以上がテリトリー、真ん中の黒い線が境界線。
越えればとんでもない目にあわされる。


17センチを楽に超えるオス。まさにオラオラ状態。


流石、パラコニ、餌だと分かれば暴力に屈しない。
先週のオリキシミーナの入荷、素晴らしいロイヤルのロットでした。
ブルーとアレンカーの境目らしいメリハリのあるストレートラインの個体が多く、
全盛期の南岸イナヌを思わせる激しい発色をするであろう個体群でした。

その興奮冷めやらぬうちに、またまた凄いのが入荷してきます。
過去2度程輸入しただけの超レアな産地、ラーゴマモリです。
今回、このラーゴマモリから続くチャンネルで採集されたロイヤルブルーのロットの特徴は、
目も覚める様なブルーの発色をする個体が多い事。
それらの持つ太く力強いラインはリアルロイヤルブルーの教科書通り?いやそれ以上か?
昨シーズン、リアルロイヤルブルーの最高峰と騒がれたアノリを超えるかも?と思える程素晴らしいクオリティ
もう言葉はいりません。まずは写真をご覧ください。

BLUE TYPE


RED TYPE


明日、23日(木)夜8時頃入荷予定、お楽しみに。

今シーズンはグリーンで飛ばします、の宣言通りナナイに始まりアナナ、ジュルア、テフェ4便と合計7便もの入荷がありました。

その間クリペアやイタピランガ、ムツカ、マラカナ、ベルリなどのラインロイヤル、ソリッドレッドも入荷してはいましたが、シーズン最盛期の12月、1月はそれらグリーンの圧倒的な数に押され、ブルー、アレンカーのファンにはガッカリさせていたかもしれません。とは言っても300匹以上はいたんですけどね?とここまでグリーンの入荷で賑わった前半戦でした。

1月半ばになり、ようやくパラコニが入荷して売場にパッと赤い花が咲き、昨日のオリキシミーナの入荷でやっとブルーファンに顔向け出来るようになりました。

まるで南岸を思わせる様な強い赤と青の発色、ストレートに伸びる美しいライン、ロイヤルブルーファン待望の素晴らしい便でした。

このオリキシミーナで入荷するロイヤルやソリッドはその採集するラーゴ、エリアによって表現が異なります。

ただ持っている色素(特に赤)は強烈、このエリア辺りがブルーとアレンカーの境界線になるのでしょうね?

ヤムンダが下火となった今、新たな夢を見させてくれるエリアであることは間違いありません。

オリキシミーナスーパーロイヤル
アレンカー南岸を思わせる様な強い赤と青を発色する。このメリハリがスーパーロイヤルの証。
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入荷後約1ヶ月が経ったパラコニ、ウラリアチャンネル独特の美しいイエローベースにじんわりと赤が発色し始めてます。

これから日毎に赤の面積が増えてくるのですが、まるで柿のような橙色の今も十分魅力的、このままでもええやん?と思ってしまいます。

このパラコニの魅力はこの美しい発色、美しいラウンドフォーム、そして実物を見て驚かれるお客様が多いその大きさ、この大きさに育つには、それなりの食欲、そして怖がることを知らないかの様な大胆さが必要です。

実際水替えの時などうるさく手にまとわりつき邪魔になるほどです。

この大胆さが飼育の容易さに繋がるのでしょうね。


パラコニブラッドレッド
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今の橙色も魅力的


パラコニレッドロイヤル
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18センチを優に超える迫力の個体