三角野郎のつぶやき

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6月半ば、いよいよ梅雨本番ですね?

これから7月半ばの梅雨明けまでジメジメと鬱陶しい天気が続き、気分も下降気味、そんなモヤモヤをぶっ飛ばすアウトレットセールを開催中です。

シーズンオフだからこそ出来る採算度外視の大特価、コンディション抜群のワイルドディスカスを揃えてみました。

ご注文お待ちしております。



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変色と言っても、彩かに変色だといいのだけれど???

ワイルドディスカス飼育での醍醐味はやはりその成長過程、環境への適応によって美しく発色していく事だろう。

入荷時に薄っすらと見えるスポットやラインを思わせる色の無いパターン、これをシャドウと呼んではいるが、これが見える個体はほぼ100%の確率でシャドウの上に色が乗り、素晴らしいロイヤルに変貌する。

ところが、今回の写真の個体の様に、あったはずの色が抜けてなくなる個体が稀にいる。

それも左面は入荷時より一層美しいスポットラインが出てきているのに、右面といえば真ん中から後ろは全てシャドウになってしまっている。

入荷時の手乗り以上になるのが当たり前のロイヤルグリーンのスポットラインでこのようになるのには何かあったのでは?と持ち主に聞いてはみたが、白状するはずも無く(笑)、その状態が暫く続き今はまた元の発色に戻ったらしく、突然の色素欠乏としか言いようがない。

時にワイルドディスカスで顔の半分が真っ黒になる、体の真ん中以後が真っ黒になるなんて変わった変色が起きるけれど、今回のはそれが無色の方になったと言うことか?

いずれにせよ原因不明の変色は避けたいところだ。



1:入荷時手乗り写真

2:左面は予想通り美しく発色

3:右面が徐々に色抜けしだす

4:色の有無が線を引いたようにくっきりと分かれた

5:ところがある日突然発色し始める。良かった!

五月ももう最終週、朝夕まだ涼しいものの、日差しはもうすっかり夏になりましたね?

この頃になると、この春種親として使われていた優秀な遺伝子を持った明三歳、明四歳が続々と入荷してきます。

それも今や超希少な宇野直系京都筋の特選らんちゅうです。

この宇野系の特徴は言わずと知れた抜群に盛り上がるかしら(頭)、前にせり出す吻たん、幅広い目幅、そしてその系統からか?そこそこの大きさにまでしか成長せず、それ故に肌理の細かい鱗のみが発する絶妙な美しい赤でしょう。

この魅力に魅せられたら他の系統のらんちゅうには目が行きません。

今回は特選明四歳、オス2匹メス2匹、そして明三歳オスメス合わせて30匹の豪華な入荷です。


宇野直系京都筋特選明四歳 メス 60,000円
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宇野直系京都筋特選明四歳 オス 40,000円
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宇野直系京都筋明三歳
通常12,800円を9,800円で販売中!
この週末からいよいよゴールデンウイークがスタート、9連休なんて羨ましい方もちらほら、前半は好天に恵まれ絶好の行楽日和になりそう。

楽しんでくださいねー。

さて、この夏日を思わせる日もあるゴールデンウイークを境にワイルドディスカスシーズンも終了。

うちの環境にも慣れコンディション抜群のワイルドディスカスのストックを大特価で販売致します。

今定価から?%OFFの価格がそのままの定価に、そこからまだ今回のゴールデンウイークでは20%~50%OFFのセールになります。

EXをよくご覧になっているお客様なら直ぐにわかるはずですよね?

27日金曜夕方からセールスタート致します。

お楽しみにー

4月ももう中旬、日中は汗ばむ陽気となりました。

後2週間もすれば和歌山のいくつかの河川が、日本一早い鮎釣りの解禁を迎えます。

まだ朝夕は気温が低く多少の無理はありますが、この日を心待ちにしていた太公望が全国から集まってきます。

今年は全国的にどの河川も天然遡上が多いらしく、数釣りを期待できる年になりそうで、今から楽しみです。

さて、本題のワイルドディスカスペアですが、この4月の大潮まわりであちこちのタンクで尻尾を真っ黒にして発情する個体が目立ってきています。

今シーズン入荷の産地では、特にクルムクリにその兆候が多くみられ、難しいと言われるワイルドディスカスペアのブリーディングに期待が持てそうです。

今シーズンに初入荷した産地ですが、入荷直後からの凄まじい食欲、1匹たりとも調子を崩さない強靭さ、網など恐れない大胆さなどを見ていると、ひょっとしてうちでストックしている間にブリード出来てしまうかも?

今日はこれぞクルムクリ、と言える迫力のサイズのフルロイヤルのペアの紹介です。

まずはご覧ください。

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3月ももう最終週、穏やかな天気に恵まれ、ここ2週間程は花見の行楽日和が続きそうですね?

その陽気とは裏腹にワイルドディスカスシーズンも来月初旬に1便予定があるだけで、いよいよ終盤、寂しくなりますね?

とは言っても今のストックだけでも軽く800匹は超えるのですが?

いつものフルストックを見慣れたうちのお客様には物足りなく映るのか?

もうワイルドディスカスシーズンも終わりやね?なんてとんでもない事を言われる始末。

これだけのクオリティとストックを前にして全く困ったものです。

さて、このシーズンでうちの環境にも馴れ、タップリと餌を食べてコンディション抜群のワイルドディスカス達、多くの銘魚の中に、えーっなんでお前なの?と思ってしまう惜しい子達が出てきます。

パーフェクトなロイヤルパターン、真っ赤に染まるソリッドレッド、迫力のプロポーション、でも目の色だけが金色なんです。

日本以外の国では目の色に重きを置かないのですが、仕方がありませんよね?

このクオリティで定価の半額以下のスペシャルプライスで放出します。

詳しくはここをクリックしてください。

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クルムクリ同様、今シーズン初お目見えの産地ウルクム、ウラリアチャンネルの終点とも言えるマウエスの北側にある孤立したラーゴ(湖)である。

前回の入荷では彩かな赤を発色するソリッドレッドばかりであったが、今回はあのパラコニ同様、美しいロイヤルパターンを持つ個体が入荷した。

この様に多くのディスカス採集地にはソリッドとロイヤルが混生するが、このウルクムやパラコニではソリッドとロイヤルは8対2というところか?断然ロイヤル個体の希少性が高い。

アマゾン川を挟んで対岸にあるヤムンダからトロンベッタ辺りとは全く逆の比率であるのが面白い。

さてそのロイヤル、ベースカラーはソリッド同様赤みが上がってきそうなオレンジで、入荷間もない今でも強く発色するブルーラインとのコントラストが美しく、新しい表現を持つディスカスだと言える。



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この週末はグリーン会員更新の最終週、本日も多くのお客様にはご来店誠にありがとうございます。

昨日の寒さが嘘の様な天気に恵まれ、気持ちの良い春の陽気を感じる日でした。

この陽気とは裏腹にワイルドディスカスシーズンも終盤を迎えようとしています。

実に寂しい限りですが、水位が上がってしまえばディスカスは水没林の奥へと入り、網すら張れない状態になります。

毎年繰り返される自然現象ですからどうすることもできませんね?

今月は昨日の入荷と、上手くいって後1便ってところか?仕方がありませんね?

さて、肝心の昨日の入荷ですが、14センチ~15センチのまだ幼さが残る若魚がメインのスーパーロイヤルのロットでした。

サイズ的には、成魚のクルムクリのサイズを見ている目には迫力に欠けるかも知れませんが、それ以上に迫力のあるエメラルドカラーに輝くロイヤルパターンを見れば、もうお口あんぐり?


エメラルドに輝くロット


この子達が成魚サイズになるのに後1年、ここからどの様に変貌していくのか?

今のこのクオリティからすればスーパーモデルクラス間違い無し。

この新産地のもつポテンシャルには計り知れないものがある様です。
ワイルドディスカスシーズンもほぼ終盤、グリーン、ブルー、のトップクラスロイヤルは勿論、驚愕のブルーフェィス、真紅のソリッド等々、今シーズンも随分多くの銘魚が入荷してきました。

毎年これを繰り返しているので、うちのお客様の目の肥え方はもう異常、ちょっとやそっとのクオリティでは目にかけてももらえません。

その厳しいお客様をもってしてもウームと唸らせてしまったのが、初入荷のラーゴクルムクリ、南岸最盛期を思わせるシェイプ、小さな目、厚みのある迫力のボディ、グリーンか?と思わせるエメラルドカラー、滲み出るブラッドレッド等々、ロイヤルパターン、ソリッドパターン共、魅力をあげればきりがない程です。

その中でも青銅色、ブロンズバック?何と形容しようか?少し変わった発色をする個体がちらほら、日毎に青銅色が浮き出てきて、この後どう変貌していくのかこれからが楽しみ、またまた想像以外の出来上がりになるかも?

やっぱりワイルドディスカスは面白い。

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若いころから中南米、南米、東南アジア諸国を散々巡り、細菌には滅法強いと自信を持っていたんだけれど?やっぱり年なのか?不覚にも人生初のインフルエンザにかかってしまった。

26日に発症して他への感染予防と回復の為に自宅静養1週間、じっとしているのが苦手なので最後の方は苦痛ではあったけれど、十分に休めました。

ご迷惑をお掛けしました。

さてその間店長には随分ワイルドディスカスの管理をしてもらっていたのですが、一番気になっていたのは2月に入荷したラーゴマラカナ、赤虫からハンバーグに切り替えるタイミングだったから尚更です。

ところが久しぶりに来てみると、えっ???という程コンディション抜群、そしてあまりの色上がりに驚いてしまった。

今回のマラカナは色素が強いとは思っていたけれどこれほどまでとは?

店長曰く、水換えの腕が良いらしいですが?

とにかく素晴らしい状態に仕上がってきました。


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多くの銘魚を生み出している広大なアマゾン水系、そこには到底ワイルドディスカスとは思えない仕上がり切ったスーパーディスカスが生息する。

過去に採集したカメタブルーダイアモンド(26匹のみ)、ヤムンダからはスーパーソリッドイエロー(4匹のみ)など、捕獲数から考えるととてつもなく低い割合でしか捕獲されないが、生まれた時から他とは違う強烈なインパクトを持った個体がいるのは確か。

狙って捕れるものではないのエリアを限定できるはずも無く、ただひたすら捕獲そして待つのみ、そうなればより多くのシッパーから輸入する、より多くの数を輸入するしかない。

大変だけれど好きだから止められない。

今回紹介する個体はマラカナ湖で捕獲された個体、全身に輝くブリリアントグリーン、喉元までくっきりと入った力強いライン、素晴らしいハイフォームとまるでタンクブリードディスカスの様、唯一のワイルドディスカスらしさは薄っすらと見える美しいイエローベースか?

とにかく超希少であることに間違いない。


ラーゴマラカナ スーパーブリリアント

ラーゴマラカナ スーパーブリリアント

ラーゴマラカナ スーパーブリリアント予備軍(わずか9cm)


ラーゴマラカナ スーパーロイヤル
ワイルドディスカスらしさを醸し出すロイヤルブルー
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毎年3000匹以上のワイルドディスカスを輸入し、その予想通り美しく変化していく様をみているはずなのに、その予想とは全くかけ離れた変貌をする個体が稀にいる。

今回紹介するのは今シーズン初入荷して爆発的な人気を誇るラーゴクルムクリ、成長の良さを窺わせる小さな目、美しいラウンドフォルム、そして目を見張る様なエメラルドカラー、そこに見え隠れするベースの赤、などなど多くの魅力を持つディスカスです。

その中でも一際目を引くのが10円玉?おかしな表現だけれど古くて青銅色を錆びが出た様な発色をする個体。

特にベースが暗く青みの強い個体、こんなのが想像を超えた激変をするようです。

ここまで良い意味で予想を裏切った個体は初めてかも?

やっぱりワイルドディスカスは面白い。

超お気に入りだったこの子は、今日大阪のソリッドレッドコレクター?T氏の元に嫁いでいきました。


[Before]

[After]