三角野郎のつぶやき

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昨シーズン日本初入荷のラーゴクルムクリ、無事入荷しました。

あの初入荷時の感動再びと言える素晴らしいクオリティで大満足でした。

後々濃い赤を発色するであろうベースカラーにのるエメラルドカラー、目を見張るようなラウンドフォルムに美しく伸びるフィラメント,

そして18センチは当たり前の堂々たる体躯、この産地のディスカスの魅力は言葉では言い表せません。

今回は丁度パラコニの横のスペースに入り、ワイルドディスカスの最大級の青と赤が並ぶ様は迫力もの。


うちに馴染み発色するのは週明けぐらいか?

想像するだけでにやけてしまいます。









こんばんは、店長です。

昨日の改良品種ディスカス、ペナンセレクト便の興奮も覚める間も無く、

ディスカス入荷ウィーク第三弾はまたもや衝撃の入荷となりそうですよ。

昨シーズン話題をかっさらった

こちら、



南岸系らしく発育良く素晴らしいフォーム、青の下に潜んだ炭赤

これほど変化する産地は、このクルムクリしかないのではないかと言っても過言ではないくらいの

劇的な変化も魅力あります。

さらに

ヘッケルと、言えばネグロリアルヘッケル。

中でも名産地の一つ、パウニニからまたもや厳選されたスペシャルブルーフェイス軍団も続々と入荷予定です。

2月16日は青の祭典となるでしょう。

嬉しいことにいつもの夜着とは違い、昼頃には当店へ入荷予定です。

是非ご覧ください!

では
ロイヤルパターンと人気を二分するソリッドレッド、一括りにすればアマゾンレッドディスカスとうちでは言うのだけれど、その赤にもそれぞれの産地によって微妙な違いがある。

その赤の発色はベースカラーによって大きく変化するのは今更言うまでもないが、昨夜入荷した南岸の赤、それもイナヌに関しては特に微妙な差異が出てそれがマニア心を擽る様で、

この産地の赤でなくてはだめだと言い切るお客様もチラホラ、それほどまでに惹きつける魅力はやはり滲み出る様な深ーい赤、それも入荷時には真っ黒に見える様な個体が、その後あれよあれよという間に劇的に真っ赤に変貌する。

そんなだから入荷直後の状態を見たお客様の大半は、なんか地味だなー?とかこれのどこがいいの?なんて言われる事は当たり前、

でもその後2週間も空けて来店された時にはこんなのいたの?とかこんなの見ていない、とか言われる始末、やはりやや暗い目のピンクベース、パープルベースを持つイナヌはロイヤル、ソリッド共、その劇的な変貌が一番の魅力なのかも?









赤いワイルドディスカスと言えばアレンカー、とその集荷される町の名前が有名だが、その周辺で捕れるディスカスは強烈な赤を発色する個体が多い。

この15年程でこの辺りのワイルドディスカスも細かく採集地分けされ、それぞれの特徴がより詳しく分かる様になってきた。

アマゾン本流を境に北岸、南岸と大きく分かれたのが最初で、北岸は正にディスカスと言えるラウンドフォルムを持ち、ややイエローベースに明るい赤が乗る優しいイメージ、南岸はタンクブリードを思わせるハイボディ、ピンク、パープルベースに濃い赤が乗るシャープなイメージの個体が多く、それぞれの魅力を持つ。

その後北岸、南岸ともそれより西よりに漁場が開拓され、北はトロンベッタ、南はジュルチ辺りまでのラーゴやジンホ(水路)からも赤いワイルドディスカスが採集される様になった。

これらの特徴はどちらかと言えば南岸最盛期のディスカスを思わせる個体が多く、入荷時はやや暗めの体色故に華やかさは無いが、日が経つにつれ馴染めば馴染む程、体の奥からじわじわとまるでペンキの様な濃い赤を発色してくる。

今シーズン入荷のサンライムンドもその一つの産地で、入荷後あれよあれよという間に真っ赤に変貌し、これぞアマゾンレッドディスカスと納得の個体群だった。





気が付けばもう2月、ワイルドディスカスシーズンも終盤になってきました。

今シーズンは始まりが早く、終わりは案外早いかも?と思っていたのですが、何の何の?今月も9日にアレンカー南岸イナヌからの入荷も予定が入りまだまだ続きそう?

今のストック状態では最低あと3便は欲しい所、とは言っても自然の事、次のが今シーズン最後の便になるかも?

この様にワイルドディスカスの入荷は先が読めない不安が付きもの、それが面白い所なのでしょうがシーズンの終わりは未だしも、もう手に入らなくなる様な産地に関してはどうすることもできません.

ワイルドディスカスの様に産地によって表現の異なるコレクション性の高いものは、ある時に手に入れておかないとが大切なことですよね?

さて、ここ5~6年好調に入荷しているテフェ、ジュルアを代表するグリーンディスカスですが、今シーズンは正に粒ぞろい、スポットロイヤル、ラインロイヤルとグリーンの王道パターンは勿論、全身にエメラルドグリーンを発色する個体もチラホラ、グリーンディスカスファンには堪らないシーズンとなった様です。

特に今シーズンのジュルアのパターンは2003年以来、ジュルア川の中流から下流にかけて繋がるミネルアジンホ奥深くから採集される細かいスポットを全身に散りばめるパターンは溜息もの。このパターンも来シーズンに入荷するのか否か?

ワイルドディスカス故に誰にもわからない謎ですよね?

ジュルアスーパーロイヤルグリーン











テフェラーゴサンタクルズロイヤルグリーン












ぜひご覧ください!!


























こんばんは、店長です。

昨日は荒れが残った海へヒラスズキ釣りに。

爆風の中涙チョチョキレながら頑張った甲斐もあり、年明け2回目の釣行にてやっと釣果に恵まれて幸せです。

さて、先日アップしたこちらのブログからのお約束にて明日アマゾンレッドディスカスを

ようやくアップいたします。

アマゾンレッドディスカスの記事はこちら

新たなサンライムンドからの劇赤個体。

もちろんまだまだ上がる赤の発色はソリッドレッド、ブラックアーチの魅力が詰まった個体と言えるでしょう。

ご期待ください



こちらサンライムンドに加えすでにスタートしている決算セール。

決算セール特売品、各カテゴリー併せぜひご覧ください


もう15年以上前に、ベレンのシッパーから強烈な赤いディスカスが採れたけどいる?と聞かれ、

アレンカーの辺りの産地かな?と思い採集地を聞いたところ、聞いたことも無いサンライムンドと答えが返ってきた。

その当時はグーグルマップの様な便利なものがあるはずも無く、手持ちのアマゾンの地図を開けて調べてみたが分からずじまい、

まあそんなに赤いのなら全部送ってちょうだいとなった。

入荷日となり開封すれば出るわ出るわ炭火の様に真っ赤なディスカスばかり、改めてアマゾンレッドディスカスの奥深さを思い知った。

レッドディスカス=アレンカーと思われがちだが、近年のパラコニ、マモリなどの様に、それこそあの広大なアマゾン水系にはまだまだ真紅のディスカスがいる。

今シーズン初入荷としたラーゴイリピシもその一つ、トロンベッタ川の下流域オリキシミーナという町の横に位置する巨大な湖でロイヤル、ソリッドレッドが混生する素晴らしい環境を持つ。

久しぶりにグーグルマップで位置確認してみると、なんとそのラーゴの下にSANRAIMUNNDOがあった。そうかそういうことね?

今になってやっとわかりましたよサンライムンドの謎が???










今シーズン入荷のサンライムンド。

サウス店バックヤードでストック中です。

近日入荷後未掲載個体としてワイルドディスカス専門店ペットバルーンEXにアップ予定です。

アップするころにはもっと赤くなっているはず・・・・・。
入荷3日後のパラコニ、徐々に環境にも慣れ赤虫をパクつく様になってきました。

その食欲の向上と共に元来の赤がより強く発色し、ご来店いただいたお客様から溜息が漏れています。

その表現は、他のどの産地のレッドディスカスとも異なりリアルレッドと呼ぶに相応しい真紅のチリレッド、

特に今シーズンのパラコニはサイズ、フォルム、カラーとも日本初入荷時のロットと肩を並べるクオリティ、これからの変貌が楽しみな納得の便でした。













こんばんは、店長です。

怒涛のディスカス大量入荷ウィークも本日で一息つき、

ようやくゆっくりと入荷した個体を眺めることが出来るようになりました。

昨夜は、驚愕のパラコニ軍団、さらにジュルアロイヤルの再来と

非常に恵まれた入荷を終え、寝る間なく

本日はペナン便が昼前には到着、そのままHPに自らアップといった感じ。

ペナン便は後日ご紹介するとして、話は戻り

昨夜のパラコニ軍団ですが、はっきり言ってここ数年でも1.2を争うスペシャル個体揃いとなりました。

まさにパラコニレッドと名付けたくなる独特の赤。

特にスペシャル個体は他産地のレッドディスカスとは全く趣きが異なり、

いわゆる売り文句の滲み出る赤とは違い、

体表にチリパウダーをふんだんに塗したような

初めから出たチリレッドのような赤は、どの産地とも全く違います。

上手く表現できませんが、簡単に言うと劇的に赤いソリッドレッド個体となります。

その赤みは入荷時すでに赤いチリパウダーレッド個体と

ピンク時で地味に見えて後から化けてくる滲み出る赤の個体の双方がいてどう変化して行くかの想像は

ソリッド個体の魅力、面白みがふんだんに詰まっているかと。

また、サイズに関しても成長が早くサイズの割に目が小さくまだまだ持っているポテンシャルは

半年から1年後に発揮されるか⁈みたいなこれからが楽しみな個体。

1週間後、1か月後とかはかなりヤバくなっているでしょう。笑笑









































こんばんは、店長です。

早いもので年が明け2週間。バタバタした年始もつかの間、

今週はディスカス入荷ラッシュとなります。

第一弾の昨日のワイルドディスカス入荷7便目も

なかなかの個体とバリエーション豊富な便となりました。

まずはこちら

ラーゴイリピシロイヤル、ブラッドレッド

このイリピシですが、

アマゾン川本流の北側に差し込む大河、トロンベタス河の左岸 オリキシミーナという街の横にあるラーゴとなります。

私的な印象ですと、表現的にはアマゾン川本流北岸のエリアになりますが

色の出方、赤み、青み共に南岸のような個体を思わせ、地味にも見える個体も、

もう1ヶ月もすると眼を見張るような発色を

見せる個体がゾロゾロと出てくるでしょう。

南岸アレンカーのようにジワリと赤みが出る感じで、おそらくその赤みも

燃えるような赤を持っているでしょう。

ただこのロットでは、同時に青みを強く持った個体も多く、

個体自体が持っている色素の強さを伺わせます。

またフォームはまん丸な形をしており、まさに理想的なディスカスといったイメージ。













更に久々にヤムンダ上流域からは、

こちら







今更語る必要もないでしょうが、

この種だけが持つ独特な青みは、水槽に1匹はコレクションしたくなる上品さを持っています。

選りに選った選別個体ばかりですので非常にレベルも高くオススメです。

実は私もこのヤムンダブルームーン、ブリリアントは結構好きな品種です、、、、、。

フォームよく、またこの青みが堪りませんよね。

と、お伝えしているうちに、


次回はこちら。一息つく暇もなく、極上個体が。


200匹ほどのこれまた迫力ある便になります。

からの、

翌日18日午前中には改良品種ペナン便のブッキングをしたことは、

スタッフにはまだ黙っていますが、、、、。

今週は入荷の鬼と化します。笑笑
こんばんは、店長です。

いよいよ明日は今年の初便が入荷決定し、

なんといいますか、楽しみです。

事前情報よりも更にバラエティに富んだ入荷となりますので、

是非ご期待ください。



なんといっても、初入荷の

ラーゴイリピシ

こちらはロイヤル、スーパーレッド個体が!

さらに

北岸アレンカーはクリペア

南岸アレンカーはイナヌ

アレンカーエリアの双璧に加え、

ヤムンダエリアからは

ブルームーン、スーパーブリリアントと、

アレンカーの赤、ヤムンダの青と

合計200匹以上の迫力ある入荷となります。

入荷は13日夜21時頃となります。

是非ご覧ください!

詳しくはこちら
こんばんは、店長です。

ようやくながら、2019年の初荷の入荷日も決まり、

いよいよ今年がスタート⁈しそうですね。

本来なら入荷する予定だった産地の個体達とは

順番が逆になりましたが、

今回もなかなか面白い便になりそうです。



入荷予定は1月13日 21時頃

今回も日本初入荷の

ラーゴイリピキシ ロイヤル&スーパーレッド

これは楽しみですねー。

採集地、特徴については入荷後改めてブログにアップいたします。

さらに

南岸アレンカー といえばこちら、ラーゴイナヌ

さらに

久しぶりの入荷、青といえばこちら、ヤムンダスーパーブリリアント

などなど見応えある大量200匹以上のど迫力の便となりそうです。

是非ご期待ください!


こんにちは、店長です。

毎年ながら年末年始は何かある⁈

昨年はインフルエンザ、今年は胃腸炎で絶賛闘病中。笑笑

気をつけないといけないですが、何だかやっちまう年末年始。

話は変わり、明日入荷予定の2019年初便のワイルドディスカスも

やはり年末年始は何かある⁈

まさかの延期となりました。

大変申し訳ありません。

入荷日の詳細が決まりましたら改めてご報告します。


こんばんは、店長です。

いやいや、残念なお知らせですが、

今朝パソコンを開くとまさかまさかのメールが届いておりました。

急いで航空会社に連絡するとやはり予約は延期されていました、、、

という事ですので、申し訳ありませんが

12月29日土曜の夜入荷予定のワイルドディスカス

第7便目は

年明け1月7日月曜になりそうです。

ま、まさか、、、

現地サイドはクリスマスだから出荷を伸ばしたのか⁈

ま、憶測ですが、2019年の初荷として楽しみに待っておきます、、、。



こんばんわ、店長です。

いよいよ今年も残りわずかですがハイシーズン中のワイルドディスカスは年末だろうが年始だろうが

入荷できるときにできるだけする・・・・。

ということで

12月29日(土)21:00頃 2018年最終ワイルドディスカス第7便目入荷予定です。

本日は動画付ですので下記URLでご覧ください!!

詳しくはこちら

こんばんは、店長です。

一昨日の入荷の興奮も冷める間も無く、

連日、沢山の御売約誠にありがとうございます😊

さてさて、

昨日ご紹介いたしました、新産地ラーゴスララと、あわせ入荷した、

ジュルアスーパーロイヤルグリーン。

このクラスの入荷は実は15年ぶりとなるらしく、

私も入社していなかったため、実物は見ていませんが、

今回のジュルア、ホントにスゴイ!

入荷時の写真では薄暗く地味に見えるのですが、これもジュルアの特徴で、

あと1週間もすれば、エゲツないパターンが出てくるでしょう。

また、テフェとは違い、

ジュルア独特の青みに加え、テフェよりも更に非常に細かなスポットが、、、。

またそのスポットが独立して入る個体や、

スポットが、繋がりラインスポットの個体などさまざま。

青みが強い分だけ相対するレッドスポットは今は影を潜め地味ですが、

色が上がればホントため息ものでしょう。

さらにホリゾンタルラインがボディの中心まで入る個体は、非常に希少なラインロイヤルとも言える素晴らしい表現です。

数年前のソリッドタイプのジュルアとは全く違う

究極のパターンフィッシュですね。

入荷個体の入った水槽眺めているとなんかどの個体でもいいくらいな贅沢な気分になりますよ、ホント。























こんばんは、店長です。

いやいや、昨夜の今シーズン最大級6便目の入荷は

なかなか凄まじかったですね。

新産地ラーゴスララスーパーロイヤルをはじめ、

ジュルアスーパーロイヤルグリーン、テフェラーゴサンタクルズスーパーロイヤルグリーンなど、

語りきれないスペシャルな便となりました。

ロイヤルグリーンは後日改めて触れさせていただきますが、

今回の新産地、ラーゴスララスーパーロイヤル軍団。

採集地は、いわゆるリアルロイヤルブルーの聖地プルス水系となります。

昨年は1便入荷があっても20匹ほど、、、

質もバラバラで極上個体は一握り。

ここ10年では、枯れた産地と思われ我々でも1シーズンに1回入荷があるかないかのエリアとなります。

して、このリアルロイヤルブルーがなぜリアルと名付くのかの私見。

マナウスより下流のロイヤルブルーの産地、ヤムンダ、ワトゥマなどの産地

河の上流域にはブルームーンやブリリアントと呼ばれるヘッケルが生息しており、ロイヤルブルーは河の下流に生息していると言われています。

一つの産地に二つの種類が生息しているのも興味深いことですが、中にはヘッケルクロスの個体も存在するのは事実。

フォームやパターンをみるとなんとなくわかりますよね。

まぁこれらの産地からくるクロスしていないロイヤルブルーも今や超希少ですけどね、、、。

本題のリアルロイヤルブルーと言われる個体が生息するのはマナウスよりも上流域となります。

不思議なもので、マナウスの前を流れるネグロ河を境に広範囲に生息するヘッケルは、生息しなくなり

ブルーはブルーの産地、グリーンはグリーンの産地とハッキリと別れて来ます。

要するに変な話一つの産地の上流、下流いずれも純粋な一つの種類が生息していることになります。

また、これらの産地から採取するロイヤル個体は、

他産地と違い、オスメス共に表現は違えどロイヤル個体となります。

ちなみに他産地では、ロイヤル=オスが多い

ソリッド=メスが多いとなるため、表現が大きく異なります。

因みに、リアルロイヤルブルーの産地でのロイヤル個体のオスメスの違いは、

オスはラインの青みが強く、よって青みが乗るためベースのカラーも明るくイエローベース。

メスはベースカラーが山吹色となり、赤みが強く出て、そこに入るラインとのコントラストが美しくなります。

これだけの個体が揃うことも奇跡的ですね。

どの個体も強く、太いストレートラインも特徴の一つ。

フォーム、ベースカラー、ラインもまさに特徴的ですね。

まだまだ奥深い新産地個体。


























仕上がりが楽しみです!





こんばんは、店長です。

明日14日はいよいよ、今シーズン最大級の

ど迫力入荷のXデーとなります。

入荷予定は

新産地ラーゴスララスーパーロイヤル 60匹以上

テフェラーゴサンタクルズロイヤルグリーン

ジュルアロイヤルグリーン 併せて40匹以上

などなど

匹数は100匹と少しの便ですが、、、、

質がヤバイ便になりそうです。

いや、なりますね、きっと。笑笑

入荷は21時頃を予定しています。

ペットバルーンEXへのアップは夜12時くらいを予定しています。

頑張って起きていてくださいね。笑笑



楽しみすぎます!
店長です。

なかなか寒い週末でしたね。こんな時は心から思う、、、。

ヒラスズキ釣りたい、と。

和歌山ではだいぶ釣れているみたいですが、

今年中に1匹は釣りたいところ。

去年は12月にまさかのインフルエンザ。

1回も行けずの悔しい年越し。

今年は大丈夫か、、、⁈

今シーズンもやはりと言いますが、12月はド級の

入荷がある月。←勝手にそう思ってますが。

週明け14日金曜はおそらく興奮して眠れねぇ便となることでしょう。

毎年ながら出てくる新産地個体。

やはりといいますか手付かずなエリアだけに

入荷する個体のいずれも申し分なく、まだこんな個体がいたのかと思います。

目玉のラーゴスララスーパーロイヤルですが、

我々の言う、いわゆるリアルロイヤルブルーの個体群となり

このリアルロイヤルブルーという言葉を聞いておおよその採取エリアが想像できる方は

かなりのディスカスマニア。

ロイヤルブルーを始めブルーディスカスの産地といえば、マナウスより上流のエリアとなるとマナカプル、プルス、ジャリ、アノリ、サントメあたり。

下流に下るとヤムンダ、マラカナ、テラサンタ、タンバッキー、ワトゥマあたりか。

今回触れていますリアルロイヤルブルーはマナウスよりも上流のエリアとなり、

いずれにしてもロイヤルブルーの教科書のような個体が揃います。

しかし、5年前くらいまでは昔の乱獲のツケか入荷がほぼなく、

数年前のアノリあたりからようやく年に1便ほどの入荷があるエリアとなります。

いずれにしてもまだまだ貴重なディスカスがいるエリアと言えるでしょう。

おおまかな特徴としては、

ワイルドディスカスらしく、イエロー、または独特の山吹色のベースカラーに太いストレートライン。

オスはより青みが強いラインを持ちベースカラーと相まったカラーバランスが素晴らしく、

メスも下流域によくあるソリッド=メスとは違いロイヤル個体が多く、

そのほとんどがオスと同じく太いストレートラインを持っています。

オスメス共にロイヤルが揃うのはこのエリアだけと言えるでしょう。

これでもかのロイヤル個体。







色上がりも早く、仕上がった個体はまさにブリリアントを思わせる、、、、、。

楽しみです