三角野郎のつぶやき

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ロイヤルブルーの定義とは、体表が全てラインで埋まっている事、そうなればヘッケルクロスやヤムンダを含むその下流域までがそうなってしまうが、ここで言うロイヤルブルーとは、ネグロ川との合流点より上流のアマゾン本流に流れ込むいくつかの河川や湖に生息するリアルブルーの事、となるとマナカプル、プルス、ジャリなどが有名なところか?

ただどの産地も過去の乱獲が祟り、ロイヤルの出現率が低いのが現状だった。

ところが、近年、より下流のエリアの採集地が注目される様になり、あまり手が入っていなかったせいなのか?去年のアノリあたりから、これ以上のロイヤルブルーは無いんじゃないか?と思える程の往年、いやそれ以上のクオリティーのロイヤルブルーが入荷してきている。

今回初入荷のラーゴムツカは、アマゾン本流を挟んでアノリの対岸に位置する細長い湖で、アノリ同様素晴らしいリアルロイヤルブルーの聖地であった様で、より赤味の強いベースカラーに強いストレートラインを持つ個体群は、今や伝説の往年のマナカプルロイヤルブルーを思い起こさせてくれる。

ひょっとして今最も入手困難なのは、この様なリアルロイヤルブルーかもしれない。

このベースカラーが分かって頂けるだろうか。
昨日入荷のLAGO MUTUCA、JURUA MINERUA、シーズン本番に相応しい素晴らしい便でした。

目も覚める様なスーパーロイヤル、LAGO MUTUCAでしたが、フルラインを見慣れたうちの常連さん達も唖然、往年のマナカプルを思わせるレンガ色に近い赤に濃いブルーライン、ワイルドディスカスらしからぬこのメリハリは、LAGOのインブリードのなせる業か?滅多にお目にかかる事がない極上魚です。

それに相対して、強烈なブルーを発色するJURUA MINERUA、青で詰まった鰓蓋からパウダーブルーが全身に浮き上がる様は、ソリッド、また、パターンをもつ個体に拘わらず、これはもう自然界のコバルトブルーですよ。

このミネルアからは、この様なコバルトタイプとロイヤルタイプが採集されてきますが、何故かコバルトタイプはグリーンらしからぬ大型個体が多く、ロイヤルタイプとは全く別物の様に思われます。

大河ジュルアに繋がる長大なミネルア、想像を絶する程多くのディスカスキャツチポイントがあるのでしょうね?


ジュルアミネルアスターサファイア
ラーゴムツカスーパーロイヤルブルーは次に紹介しますね。
11月も半ばとなり、ワイルドディスカスシーズン本番です。

既に2便入荷したグリーンですが、まだまだストックが足りません。

シーズン前半はとにかくグリーンを集めます。と言うのもベストな採集時期が年内だからです。

さて、次の入荷ですが、まずはミネルアからのスーパーロイヤル、強いブルーの発色にスポットラインが走る様は、ブリリアントを思わせます。

そしてコバルトブルーに輝くソリッド、スターサファイア、去年大人気だった産地ですが、今年のはよりクオリティーの高い個体が目立つ、迫力のグリーン軍団です。




これだけで十分な入荷なのですが、困ったことに??アノリの対岸、ラーゴムツカよりこれまた文句なしのスーパーロイヤルブルーも同時入荷します。

去年のアノリで、ロイヤルブルーファンはこれ以上のものは無い??と思われたと思いますが、それ以上のメリハリを持つ個体も多く、美しいレンガ色のベースカラーから、ロイヤルブルーの教科書とも言われたマナカプルを思い起こさせます。



驚愕のスーパーロイヤル 17日(木)20時頃入荷予定です。
ワイルドディスカスは、成長と共に大きく変貌するのは皆さんご存知の通りですが、
その変貌具合も個体によって様々、期待以上なら良し、期待通りならまだしも、
期待外れ?何て事には絶対なりたくありませんよね?
成魚サイズで入荷するものは、その体表にあるラインやスポットの出方、
またそのシャドウラインから予想することができます。

ところが、10センチ以下の幼魚サイズでは分かりにくいですよね?
でも、今シーズンのナナイにはそれが当てはまりません。
10~11センチの幼魚サイズのものでもスポットの目立つ個体が多く、正にヤングスター。
ロイヤルの素質を持つものは、そのサイズであっても既にパターンが表れているものです。





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こんばんわーーー

 

早いもので今週も週末を迎えました。個人的には異様にバタバタする11月となりそうですが

 

何とか乗り切ってゆきたいところです。

 

そして、来月はこれまた早いもので師走を迎えようとしております。

 

本当に1年がたつのは早いですね。

 

さて、

 

11月9日に入荷しました京の匠シリーズですが、順調にコンディションを上げ、

 

メリハリある発色が戻ってきました。

 

今回は新たな品種に加え、M-MLサイズの厳選個体が入荷しておりますので、

 

年内最後の京の匠シリーズの入荷にふさわしい便となっております。

 

特に赤シリーズ&ワイルドクロスシリーズは、さらに来年の匠の目玉になりそうです。

 

ロートターキス

ペナン産とは一味違ったオーラを持ってます。この個体はこれでもかの、ぶっといストレートラインとグッドフォームが本当にキレイです。古き良き血統を感じさせずにはいられないですね。

 

ちなみに親個体はこちら


ワイルドアレンカークリペアロイヤル(♂)×ロートターキス(♀)

こちらも♂親、♀親の優秀なライン形質を存分に引き継いでいますが、

 

上のロートターキスに比べ気のせいかワイルドらしさが残っているような気が・・・。(笑)

 

F1世代ですのでこちらの個体のような赤が強調された個体や、青みが勝っている個体など

 

個体差がまだまだありますね。素晴らしいラインパターンの個体が沢山!!

 

ちなみに親個体はこちら

 

ワイルドアレンカーラーゴグランデ(♂)×ワイルドアレンカークリペアF1(♀)

こちらも純粋なワイルドクロス個体ですが、メス個体はクリペアのF1を使っています。

 

アレンカー地域の北岸と南岸のドリームクロス個体ですね。

 

どちらの良いところも引き継いでいることでしょう。

ちなみに親個体はこちら

 

そしておそらく最終入荷となるでしょう。ワイルドクロススーパーレッド

 

もはや言葉はいらない位の赤・・・・、

ちなみに親個体はこちら


更に環境に慣れればどの品種もすさまじい発色となる事間違いなしですね。

こんばんわーーー

 

京の匠シリーズが無事入荷致しました!!

 

今回は恒例の匠の青シリーズをはじめ・・・・・、

 

セルーリアプレミアム  2サイズ入荷!!


コバルトスピリットブラウ


もはや定番の2品種  今回も群を抜いて青いです!!

 

更に赤系では 衝撃の赤さを誇るこちら

 

ワイルドクロススーパーレッド  今回はMサイズの厳選個体群です!!

既に赤の発色中!!



Wildアレンカークリペアロイヤル(♂)×ドイツロート(♀)

素晴らしいライン個体も!!

※Wlidアレンカークリペアロイヤル(♂)の親個体は昨年に当店に入荷した個体を種親に使っております


更に更に

新たなワイルドクロス個体   

Wildラーゴグランデ(♂)×アレンカークリペアF1(♀)

ミチミチと発色中のM-MLサイズ

ホリゾンタルラインの変化が楽しみ!!


ワイルドクロススーパーレッド(♀)×Wild北岸アレンカー(♂)

将来性抜群ではないでしょうか!?

※両品種のWlidの親個体は昨年と一昨年に当店に入荷した個体を種親に使っております


無事水槽に投入できましたので

 

落ち着き次第細かくご紹介いたしますね!!

クロスと言えば、皆さん真っ先に思い浮かぶのはヘッケルクロスだろう?

あのウラリアチャンネルから始まったヘッケルクロスも、ワトゥマやヤムンダ、その下流テラサンタ辺りまで生息していて、多分、その下流トロンべタスまで生息しているんだろうな?と予想する。

それぞれの産地の上流はヘッケル、下流はブルーと棲み分けているようだけれど、当然境をするものも無く、自然と境界辺りでは交わり合うようだ。

産地によって、ベースカラーもパターンもサイズも異なるが、絶対的な共通点はセンターバーがあり、鰓ぶたにスポット状のパールブルーがある事。と一目で判断出来てしまう。

ところが、ブルーとグリーンのクロスとなると、それをどこで判断するのか?

ヘッケルクロスの様に産地別の1本の川の上流、下流ではなく、アマゾン本流を挟んで、北岸、ジャプラからマナカプルまで、南岸、テフェからプルスまでと、もっと広いエリアで見なければならない。

何れにせよ、まだまだ多くの???があり、あくまで想像の世界でしかないのが現状か。


■イレギュラーなホリゾンタルライン センター部は太目のスポットラインが出てきそう。

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■ストレートなホリゾンタルライン センター部もラインで埋まりそう。
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ラーゴアナナロイヤルグリーン この2匹もブルーグリーンと言える
先月入荷のラーゴアナナの位置についてマナウスから連絡がありました。

簡単に言えば、リオプルスの支流を遡った辺りにあるラーゴと言う事になりますが、ワイルドディスカスに詳しい方は???となるはずです。と言うのもこのエリアはブルーディスカスのエリアと思われていたからです。

対岸にアノリがあり、昨シーズンは強烈なロイヤルブルー軍団が入荷しましたが、そこからコダジャスまではグリーンとブルーの???の地域であり面白い表現のブルーグリーンが採集されます。

そう考えればプルスからコアリまでの広大なエリアに、グリーンとブルーが混生するラーゴがあってもおかしくはありませんね?

そうこう考えているうちに、退化していた記憶が蘇ってきました。

そう、もう20年以上も前に一度だけこのエリアのディスカスを輸入していたことを思い出したのです。

当時はまだブルーグリーンの存在を知るわけもなく、変わった表現のグリーンだな?と思っていましたが、その時たまたまうちに滞在していた香港のブリーダー、チェンワイセンが異常に興味を示し、数匹を香港に持ち帰りました。

それほど当時では珍しい表現を持つグリーンだったんでしょうね?

今回のANANAも明らかにグリーンと思えるものと、ブルーグリーンの2つのタイプに分かれていました。

それにしてもまだまだ分からないことが多いですよね?

アマゾンの広大さは計り知れません。

この辺りにラーゴアナナがあるらしい。



完全グリーン個体

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ブルーとグリーンの自然交雑種と思われる。

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↑アノリかと思ってしまう。
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ここのグリーンは入荷時の手乗り写真では1番地味に写ります。
とは言っても決して色素が薄いのではなく、
入荷後1週間で驚くほど隠れていた色素が浮かび上がってきます。

肌理細かなイエローベースにはっきりとしたスポット、
グリーンディスカスらしからぬラウンドフォーム、
実に上品なディスカスです。
この産地のグリーンしか要らない、と言い切るファンがいるのも頷けます。

このペルーからの便、実は面白い方法でパックされて入荷してきます。
ディスカスの鋭い鰭で袋に穴が開かない様にする実に効果のある方法ですが、
現地ではかなりの時間をかけてパックをしているのでしょう?
大変な労力だと思います。
結果、水漏れによる着死は殆どありません。
開封するのも一苦労ですが、大切なロイヤルクラスが死んでいたら本当、泣きそうになりますからね?

ブラジルのシッパー達も見習ってくれればな、と思います。

袋の中にタッパーに入ったディスカスがいる。
ヒレによる袋の水漏れを防いでいる。
タッパー全面に穴が開いていて水が通る仕組み。
300匹程の入荷。


入荷後1週間のアルトナナイディアマンテ

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アマゾン本流を挟んで北岸、南岸ではディスカスの表現が異なる。



特にマナウス下流のネグロとソリモエス(本流)の交わる地点から、下流トロンべタス辺りまでの間がブルーもありヘッケルもありで最も面白いと思う。

北岸で有名産地と言えば上流から順にUATUMA、NHAMUNDA,TERRASANTA,TROMBETAS,というところか?

これらの産地の間にもMARACANAなどの有名なラーゴが無数に点在する。

南岸ではまずはMADEIRA,CANUMA,ABACAXIS,PARACONE,MAUES、などウラリアチャンネルが絡んだ産地が多く、他のどの産地にも表現できないイエローベースを持つ個体が採集される。

今月入荷したANDIRAはその最下流に位置していて、その表現は例に洩れず美しいイエローベースに力強く太目のラインが走るロイヤルタイプとソリッドタイプになる。

南岸独特の肌理細かさは上品の一言。

久しぶりに入荷したレア物です。


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日本古来から親しまれている鯉、金魚、その中でも錦鯉、らんちゅうは個体差を競う品評会が多い。

鯉を飼育するにはそれ相応の池が必要で、現代の生活事情を考えると、一握りの愛好家が楽しんでいるのが現状だろう。

また、ランチュウにしても然りではあるが、このランチュウ、大きく分ければ2つの分野に分かれている。

1つは180センチ四方のたたき池でゆったりと飼育し、餌もたっぷりと与えて大きく育てるもの、この種は頭は勿論、特に重きを尾に置くようで、尾の付け根(尾ずつ)の太さが良し悪しを左右する。

そして今回の宇野系、この種はあまり大きくならない様に、結構過密に飼育する。

餌もそれ相応、そうすることによってコケ(鱗)の肌理が細かくなり、上品な仕上がりになる。

頭はこの系統では文句なしに立派にあがるが、やはり3歳からが仕上がり始めか?それ以上からがぜん風格が出てくる。

尾は弱いとは言われていたが、作者によって、もう一つの系統にも引けを取らない個体も多く見かける様になった。

毎年5月の後半あたりから、うちでも宇野系の当歳を販売し始めるが、やはり大きくならないので、大掛かりな設備も必要なく、水槽で横見しても可愛いからであろうか?年を追うごとに着実にファンは増え続けている。

先週で大きな品評会も終わり、あの熱かった?金魚の季節も終わる。

今回入荷の親魚、有名品評会で優勝、上位入賞した子達です。

来年の繁殖に使うには最高の遺伝子を持っていますよー。


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昨日入荷のペルー便、グリーン生息域最上流とされるナナイからの大量入荷でした。

ナナイらしい肌理細かなディアマンテと呼ぶロイヤルが揃いました。

今回はそのヤングスターと言える11~12センチサイズのスポットロイヤルが多く、これからロイヤルパターンの変貌ぶりを見てみたい、と思ってらっしゃる方にはピッタリです。

コンディション上々で赤虫をばくついています。

この週末あたりから水中写真に切り替え始めます。

さてその水中写真ですが、先週入荷のアナナの発色が凄い。

キラキラのパウダーグリーンにフルロイヤルを予感させるシャドウライン、このパターンの個体が飼い込むと激変するんですよね、そして間違いなくグリーンらしからぬ大きさに成長します。

今回も16センチオーバーは当たり前、フオームもグリーンらしからぬ綺麗なラウンドフォームの見ごたえのある個体群です。

個人的にもこのタイプが結構好みで写真を撮るのも楽しみです。


■パウダーグリーンにシャドウライン、16センチオーバーの迫力の個体群
 絶対に後化けするアナナ タイプ2
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こんばんわーーー


さて、さて今シーズンもワイルドディスカスシーズンがやってきました!!と思っていたら


本日早速2便目のこちら


FROM PERU アルトナナイディアマンテ (ペルー産グリーンディスカス)


例年ですとシーズンスタートはこちらの便となります。そもそも地理的にアマゾン川最上流域となるため乾季に入ると一番に水が引き始めディスカス漁が始まるのがこのエリア。


よって例年ですと早いと9月下旬ごろから始まりますが、今年は遅めの本日入荷となりました・・・・。


シーズンが早いということは、実は終わりも早い・・・・、ということになりますが。


多い年で2便、通常の年ですと1便のみしか入荷しないこちらの便。


今年も極上個体から、激レアサイズのSSサイズからSMサイズまで幅広く入荷しておりますよ!!







ディアマンテと呼ばれる極上個体はスポット バリバリ!!


更にこの種は本当にディスカスらしい、まん丸な惚れ惚れするフォーム。


更に水中では他産地とは一味違った青とも緑ともつかない独特なパウダーグリーンに


こちらもナナイ産だけが持つワイルドらしい本当にキレイなイエローベース。


きめ細かな鱗から出る艶、これでもかのブラックアーチ・・・・・、言いだしたらキリがありませんね。笑


更に極上個体は既に完成の域に達しておりますが、こちらは将来性抜群のスポット、


成長が楽しみなヤング個体も多数!!





来年が楽しみです。


更に更に、


激レアサイズ  3年前に一度きり入荷してきましたが±5cm程のSSサイズ。


マジ可愛いですね



こちらも本当は珍しいのですが・・・・・、笑


SMサイズも



堂々の合計300匹入荷でした!!

20日入荷のマナウス便、順調に立ち上がり、早速赤虫に飛びついてきています。

今回は90匹ほどの少ない入荷でしたが、納得のクオリティ、フルパターンは勿論、特にANANAは後化け間違いなしの個体も多く、今後の変貌が楽しみです。

さて、そのANANAのグリーンですが、マナウスのデポに到着時の写真を見た地点では、JAPURA に近いAMANAだと思っていたのですが、何度聞いてもAMANA ではなく、TEFEに近い所にあるLAGO ANANAだよ。と答えが返ってきます。

入荷した個体を見た判断では、ジュルア似とテフェ似(それも一見ブルーグリーンの様)の2個体群に分かれています。

それじゃあとグーグルアースでその間をチェックしてみるものの、そこはアマゾン、テフェとジュルアの間のその広大なエリアには、多くのチャンネルやラーゴがあり、目立って大きなチャンネルやラーゴにしか名前が載っておらず断念、マナウスのパートナーは既に次の漁に出かけていて音信不通、帰ってくるまでは分からずじまいとなりました。

ウラリアの宝石 アンディラロイヤルブルー


サイズ、カラーとも迫力のマラカナロイヤルブルー


明確なスポットの表現 アナナ タイプ1


パウダーグリーンにスポットラインの表現。このタイプは絶対後化けする アナナ タイプ2


全身パウダーグリーン???
昼間の陽気とは裏腹に、朝夕随分と冷え込む様になりました。

街路樹の葉もちらほら色付き始め、秋の訪れを感じますね?

さあこの時期、いよいよワイルドディスカスシーズンが始まります。

明日のブラジル便を皮切りに、翌週はペルー便を予定しています。

今の閑散としたワイルドディスカスコーナーが、一気に賑やかになるかな?とは言っても2便合わせて400匹余り、まだまだこれからです。

さて明日の今シーズン初入荷ブラジルマナウス便、グリーン、ブルーとも超がつくロイヤル揃い。

お楽しみにー。




ニューシーズンに向けて着々と準備中
待ちに待ったワイルドディスカスシーズンが始まります。
例年より一月余り早いスタートは、水引きが良いと言う事。
今シーズンの好漁を予感させます。

まずはアマゾンの玄関口マナウスからのスーパーロイヤル個体群、
圧倒的なクオリティで唸らせて貰える事でしょう。
この10日(月)の夜8時頃入荷予定です。
リアルなアマゾンの息吹を感じたいと思ってられる方は必見です。

さてニューシーズンスタートが決まった今、
店内の100匹前後のストックはBUY ONE FREE ONEでセールしていきます。

1シーズン平均2500~3000匹ワイルドディスカスを輸入するうちにとっては、ほぼストックゼロの状態ですが、
残り物には福がある???このクオリティでこの価格???と思って頂ける子達ばかりです。
EXのセール、よーくチェックしてくださいねー。

それにしても、ワイルドディスカスの変貌ぶりには驚かされますよね?
ワイルドディスカスは生花と同じですから旬があります。
入荷したてホヤホヤの素晴らしい個体から順次売れていき、
クオリティも徐々に落ちてきます。

そうこうするうちに次の入荷があり、
みんなの関心はそちらの方に移ってしまいます。
そんな事をシーズン中12~13回繰り返して、
ハイシーズンの12月~2月には常時ストックは軽く1000匹を超える様になります。

そしてだいたい4月でシーズンが終わり、
入れ代わり立ち代わりしたストックのワイルドディスカスも減る一方になっていきます。
その頃から、んんー??と思えるほど変貌した子達が目立ちだすのです。
入荷日の手乗り写真からは想像もつかないほどのパターン、発色を見せるその子達の売価は、
その頃には十分にこなれた価格になっていて、その時期を狙っていらっしゃるお客様も多いぐらいです。

1番煎じ、2番煎じ以上が抜かれた後でも、あっと驚く個体が見つかるのも、
やはり大きく変貌するワイルドディスカスの魅力ですよね?となれば、
1番煎じの子達は一体どの様に変貌しているのか???
そりゃもう素晴らしいの一言、これはワイルドディスカス???と思える程です。

やっぱり旬のものは旬のうちにですかね?


写真提供 : 京都の愛好家H氏







あっという間に楽しかった夏(鮎釣りだけれど?)も終わり、川面は既に秋の気配を感じます。

気が付けばもう10月。

この台風が過ぎれば大阪も、一気に涼しくなるのかな?

そう、秋と言えば、お待ちかねワイルドディスカスシーズンが始まりますね?

今シーズンは水の引きが良い様で、早くもマナウスへ、ベレンへ続々とディスカスがストックされてきています。

その中の選りすぐりのトップクラスを輸入しだして、早や25年が経ちましたが、このシーズンの始まりは、何度迎えても興奮するものです。

今シーズンの第1便は10日辺りになりそう。

送られてきた写真を見る限り、オーッと思えるスーパークオリティがいっぱい。

今シーズンもこの調子で飛ばします。ご期待ください。

さて、シーズンスタートが決まれば、恒例の在庫一掃セール、BUY ONE FREE ONE(1匹お買い上げ頂くと1匹サービス)を行います。

スタートは今から、お見逃しなくー。

■10日入荷予定のニューシーズン物???

こんばんはーー


ずいぶん涼しくなり秋を感じる様になりましたね。

今か今かと今シーズンのワイルドディスカスの入荷を待つばかりですが、

その前に、今回のオータムセールでも大好評のこちら


引き続き継続いたします。
何と言っても、入荷してから存分に管理され、抜群に色上がり&コンディションが上がった個体達

それに加え当店ボスのパンチが効きすぎた価格&当企画は

マジでハンパ無いです。

まだまだ優良個体がたくさんいてますから、

是非この機会に







入荷時の手乗り写真と比べると驚く様な個体もいます。

本当、ワイルドディスカスの発色の変化は見ていて楽しいです。

是非ご覧ください。

こんばんわーーー


本日、定休日明けの為出勤後PCを開けると・・・・・、


ブラジルのパートナーから1通のメールが・・・・・。


もしかしてと


メールを開けてみると、やはり先日お伝えした通り、どうやらマナウスへ戻ってきたようです。


今シーズンもしょっぱなから期待できそうですよー




画像荒く申し訳ありません。笑 


まもなくキレイな実物に合うことが出来ますのでしばしお待ちくださいませ!!


新産地個体も入荷予定か!?


今シーズンもご期待くださいませ!!

この台風一過で、今日なんか肌寒く、秋の訪れを感じます。

今年ほど列島を台風が直撃した年はなかった様で、

被害を受けた地域の方々にはお見舞い申し上げます。

これだけ気候変動が起こるのは、やはり地球温暖化が原因なんでしょう?

もはや日本も亜熱帯地域となっているのかも?

地球規模の大きな問題です。

 

さて、秋です。

この時期になればやはり南米アマゾンからの便り、

先週あたりからブラジルのパートナー達から続々と情報が入ってきています。

まずはマナウスに集荷される産地から始まるのが常、

ただ今年は水引きが早いのか?例年より早くマナウスに集荷されてくる様です。


 

今の予想では、テフェ、ジュルアのグリーン、ヤムンダ、ノーバオリンダ辺りのブルー、から始まりそう。

早ければ27日までには2つのグループがマナウスに戻ってくる予定です。

 

さあ、今シーズンもやりますよー、ご期待ください。

 


マナウス ジャングルの中に忽然と現れる大都市

 

 


本流 ソリモンエスに支流 ネグロが交わる 

 

 


アマゾン本流 大型なまずが生息する水色

 

 


ディスカスが生息する水色